コルベルのチキータ・レシーブ

コルベルの代名詞とも言える卓球技が、チキータ・レシーブ。手首の反動で横回転をかけた、バックハンド・フリックです。今や多くのトップ選手が使うようになりましたが、生みの親がこのコルベル動画で動きを研究してください。



チキータは、ひじを突き出して、思い切り手首を内側に曲げ、その反動を利用してボールの外側を打ちます。普通のバックハンドフリックと違い、ひじが支点になります。特にバック側に来た、相手のフォアハンド横回転サーブに有効な技術です。逆に切れた下回転サーブには相性が悪いので、使う場面をよく見極めてください。

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コメント(2)

管理人 Author Profile Page:

憧れのチキータをみられ、迫力のあるプレイで、年甲斐も無く、感動した。肘を中心に打点まで充分速度が上がり、強烈な上と横回転で、下回転の突っつきやサーブにも有効では?
もとっとも、自分は下回転サーブのスピードに対応できないのだが、相性とは考えていなかった。
Posted by 鈴木勇 at 2008年12月25日 21:42


僕ゎワルドナーのプレーが好きですが、流石チキータ開発者、よくみるとあなどれぬプレーをしていると思いました
Posted by コルヴェル at 2009年02月21日 15:17

くらりょう :

チキータといっても、打ち分けることが出来ますよね。回転を重視したり、スピードを重視したり。足を右足前、左足前によっても変わると思います。僕は、肘を上げラケットをゆるく持って振り上げるときに強く握るようにしてチキータをします。

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