ティモ・ボルvs馬龍

世界卓球モスクワ大会決勝・中国vsドイツの1番、ティモ・ボルvs馬龍戦の動画です。 団体戦の動画でダイジェストを上げましたが、せっかくの素晴らしい試合ですからフル動画で・・・。

前半2ゲームを怒涛の勢いで取るも、最終ゲームに「あの」馬龍のパワードライブ連打が鳴りを潜め、ミスを繰り返して敗北してしまったのは何ゆえなのか・・・。

団体戦の動画で頂いたコメントにもありましたが、ボルは第3ゲームに馬龍のバック側を中心にボールを集めてます。そして最終ゲームが始まるころには的を絞れなくなり、フルスイングでドライブを打てず、ミス連発。

とすると、第1・2ゲームは取られるのは計算の上でフォアへボールを集め、いい気持ちでフォア側から打たせて、意識をそちら側へ集中させていたのでは・・・。

最終ゲームの馬龍は、「さっきまであんなに絶好調だったのに何で・・・」。とまあ、そういう心理戦があったかどうかは定かではないので、王国さんか卓レポさん、インタビュー記事でその辺を明らかにしてくれないですかね(笑)。

WTTC 2010
Timo Boll (GER) vs. Ma Long

第1ゲーム


第2ゲーム


第3ゲーム


第4ゲーム


最終ゲーム


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コメント(5)

青海綿 :

やはり馬龍はまだ精神的に若いですね。
プレッシャーに押しつぶされてる感じがあります。
もし中国は馬琳を2点起用してなかったら負けてたかもしれません。
2番と4番の馬琳のプレーは、ほとんどプレッシャーを感じさせないものだったと思います。
この大会を通じて、ベテランの必要性について理解できました。

粒粒 :

僕も同じ意見ですね。
馬林選手も結構な歳なので、もうそろそろ引退なのかなって思いましたけど、まだまだいけそうでしたね

Anonymous :

ボルかっこいい

森永遼太郎 :

ボル選手強いですね

ThimoBollZZ :

ボル様 動きがキレキレですね
神が降りてきたようだ・・・・!!
僕はボル様の大ファンなので今後もがんばってほしいですね

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