ガルドシュvsリ・チョルグ│'08北京五輪

北京五輪、オーストリアのガルドシュvs、北朝鮮のリ・チョルグ戦の動画です。

北朝鮮の選手は国際大会にほとんど出てこないので情報が少ないのですが・・・。ペンドラのリ・チョルグ選手は面白い卓球をしますね。昔キム・ソンヒというペンドラの名選手が北朝鮮にいましたが、それともちょっと違う感じで、金擇洙さんの現役後期のような感じですね。フットワークもいいし、バックも上手い。そして「これぞペン」の一発ドライブ。

フルゲーム11-9の大熱戦、ご覧ください。

'08 Beijing Olympics
Robert Gardos (AUT) vs. Ri Chol Guk (PRK)



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コメント(13)

旭 :

イ・チョルグ選手のフォアはすごいパワーですね!格上のガルドス選手が何度もノータッチとは・・
しかし試合は最後まで何が起こるか分かりませんね。ガルドス選手の猛挽回は見事でした!ガルドス選手はラリー戦に強いですね!

表ペン :

ほんと金擇洙に似てますねw

ぽんた :

体力切れ‥・?
なんですかね。1セットとられてからプレーの質が一気に落ちちゃってますね。
でも普通に試合に出てれば世界ランク50位以内にはいるような実力ありますね。
恐るべし北朝鮮

サム :

メイス発見!!

へっぽこ :

北朝鮮って強い人がたくさんいるんですね

ルンルン :

北朝鮮の人ってなんかみんなうまいね~^^

名無しさん :

ガルドシュの相手の北朝鮮の人は無名というか俺は知らなかったんだけど、かなり強いね
フォアの一発がかなり強力だった
最後4セット取替えされたのはなんでだろうね
やっぱスタミナ切れか慣れられたか

余談だけどガルドシュ選手結構イケメンだ

おさや :

世界選手権で北朝鮮の選手をみたいな

たけ :

リ・チョルグ「ク」選手ではないでしょうか?

管理人 Author Profile Page:

より朝鮮語の原音に近く記すには、「チョルグッ」という感じなのでしょうが…。日本語は子音止めがないので、表記に困りますよね。韓国の友人が、『「ちょるぐく」では変だ』と言ってましたが、管理人はうまく発音できませんでした。

王国では「リ・チョルグク」と「イ・チョルグク」の2種類の表記、日本卓球協会のHP等では「リ・チョルグク」になっています。


たけ :

ああ、子音止め(パッチム?)でしたか・・・

王国の表記を鵜呑みにしてました。
すみません。


ん?
そうなると朱世赫選手も同様に?

管理人 Author Profile Page:

朱世赫選手ですか。以前ぺくさんに頂いたコメントを引用しますと…

『学校で朝鮮語を履修しているのですが、ハングルには濁る音と濁らない音の区別が厳密にはないので、「チュ」も「ジュ」も韓国の方には同じ「朱」なのだそうです。「世赫」についても同じく、日本語表記するには微妙な発音のようです。こういった事情から、先生によれば「チュ・セヒュク」と表記する方が韓国語に近い、とのことです。』
http://takkyuudouga.com/cat45/cat60/vs09-10.php#comment-318

いずれにしても、日本語表記で原音通り正確に書き表すことはできない…ということのようです。

こば :

北朝鮮の選手ってほかにどんな人がいるんですか?

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