ティモ・ボルvsオフチャロフ│'09スーパーカップ決勝

世界ランキング上位のヨーロッパ男子選手がその技を競う、卓球スーパーカップ。予選リーグでクレアンガ、クズミン、メイスを沈めたティモ・ボルと、別リーグでサムソノフ、シュラガー、パーソンに勝利したオフチャロフの対戦です。

体中に故障を抱え、今年はパッとした成績を収められていないボルでしたが、決勝では後輩のオフチャロフを4-0で沈め、さすがの優勝。

ボルの若い頃のように、全力でラリーを引き合うことはあまりしなくなりましたが、先手争いの巧さや相手の決め球をカウンターブロックする様は、お見事。反射神経が半端ないですね・・・。

Super Cup 2009, Final
Timo Boll (GER) vs Dimitrij Ovtcharov (GER)



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コメント(9)

ぶ :

ボル余裕でしたね

ツナ☆ :

ボル選手オフチャロフのドライブをきれいにカウンターしてますね
ボル さすが

ボルファン :

ヨ-ロッパの選手は回転重視の選手が多いような貴がするのですが、なぜだか分かる方いませんか?

Anonymous :

オフチャロフの普通のサーブ初めて見ました

ペンドラファン :

今まで自分はボルはすごぃ選手だというのは知ってました。でもその想像をはるかに上回ってました。オフチャロフがドライブを打ったら開いているコースを狙ったブロックはホントにすばらしかったです。

粒粒 :

ボルファンさんへ
 
自分は中陣でのプレーが多いのでコメントします。中陣からのプレーではスピードより回転重視のプレーが一番いいと思います。
シュートドライブなどの回転で徹底的に相手を惑わせて、あまいボールがきたらスピードドライブで決める出来だと思います。

カットマン相手だったら入れるだけでいいと思います。(自分は入れるだけですね。それで、県第二シードにも勝ちました。)


長文失礼いたしました。

ボルファン :

シュ-トドライブが曲がるこつを教えていただけませんか?

粒粒 :

普通のドライブは時計で言うと10時の方向にこすりますよね。ループでもある程度スピードを出すために11時ぐらいの方向にこすりますよね。
シュートドライブだと10時30分ぐらいの角度で、ボールをえぐる感じでやるのが一番いいと思います。
腰を落として、ボールが来た瞬間ラケットでそのボールを横にインパクトすれば回転がかかると思います。
遠くからやればやるほど、よく曲がります。

長文失礼いたしました

ヨーロッパ選手は回転量重視の選手が多い理由についてですが、日本では初心者のラバーは中(薄)が常道ですが、ヨーロッパ(や中国)では経済的な理由などから初心者がトップ選手のお下がり等を使う場合が大半らしいです。
トップ選手はほとんどが特厚ですから、初心者にとっては弾みすぎます。そこで回転を使ってボールの飛びを制御することを最初に覚えるんです。

そんな例を見てみると日本で言う「初心者は薄いラバーから」という鉄則も当てはまらないような気がしますね。(というかヨーロッパ等では選択肢がそれに限定されているんですけどね^^)
長文失礼しました。

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