劉国梁vs王涛│'96アトランタオリンピック決勝

ペン表速攻行きましょう、今日もペンホルダーで^^。アトランタ五輪男子シングルス決勝、劉国梁vs王涛戦の動画です。

38ミリボール、21点制の時代の試合ですが・・・し、痺れる~、表速攻(笑)。劉国梁はご存知ペン表の裏面打法使い、王涛はバック面に表ソフトを貼ってます。前陣での目にも止まらぬ打ち合い、凄まじいですね。

ただボールが40ミリになったこともあり、表速攻は絶滅危惧種になりましたが、ロンドン五輪ではさらにボールを42ミリ、ネットを1センチ高くする計画とか・・・。こういうラリーはもう見れなくなるかもしらんですね。

その1


その2


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コメント(16)

表ペン :

いや~、ほんとしびれますね~^^
劉国梁テンポすごいですね
2の8分40秒あたりのラリーなんか鳥肌たちましたよw

ks :

劉国梁のフォアハンドどバックハンドの切り替えが非常に早い・・・
勉強になりますねこの動画は・・・
しかし王涛は5セット目は全く攻められなかったのが敗因かと思います・・・

TT :

42ミリになるんですか どこで知ったんですか

管理人 Author Profile Page:

ITTFの公式サイト、シャララ会長のインタビュー記事にて。
http://www.ittf.com/_front_page/ittf_full_story1.asp?ID=16257

ドラゴン :

橙亜評さんの動画ってありませんか?

YS11 :

’99アイントホーヘンでチャンピオンになる前に五輪金だったのですね。動画の試合、コープ2階の電気店の衛星TVで観たはずで素晴らしい試合!と思ったものです。このころの劉はカッコよいです。
この春、横浜アリーナの帰り、アレっと振り返ると’リュウゴウリャン!’との声が。(復唱したら良かったかな^^)今は監督さんとはいえ、太っちゃいましたね。
高校選抜道予選を観戦してきましたが、男子決勝リーグに’日式ペン’と’中ペン(裏使い)’もいて良かった(面白い)。(女子は、勝った方、負けた方とも涙というドラマも、、)

ニセ :

1ゲーム目は劉国梁のサーブが効いてる感じ。
2ゲーム目にレシーブ側が慣れたのか、王涛が盛り返した感じ。
王涛はレシーブ上手いですねぇ。
時折表ソフト面でレシーブすると、劉国梁が3球目打てないくらい変化してるんでしょうね。サーブが切れてるっていうのもあるんでしょうけど。
長いサーブを出して、それを劉国梁に打たせての展開、フォア>バック>バックで潰したり、表ソフト殺しを良くわかってる感じがします。
5ゲーム目は・・・。
何となく、中国的に劉国梁に「勝たせた」っぽいところがあるような・・・。
その視点を外してみるとして、劉国梁は裏ソフトに反転してフォアドライブ、っていうのを多用してますね。
総じてこの試合、裏面ドライブの割合が少ないような気がします。
対表ソフト的には、表ソフトの方が嫌ではありますけどね~。
表ソフト使いにとっては、実にスッキリ爽やか、劉国梁の勝ちゲームは、妙に励みになるものです。

天極1 :

劉国梁のショートも凄いけど、王涛のバックハンド強打も凄いですね。

鵜原 :

ニセさん

確かに裏面をあまり使ってないですね。
劉国梁は王皓と違って裏面を「変化に差をつける」為に使っていますね。
証拠としてバック強打は表面で振っています。

左中ペン表 :

バチバチの前陣打撃戦、痺れますね・・・☆
下げられても、今でいうフィッシュやカットまで
繰り出してのラリー。

ITTFやシャララ会長は、このような試合を
「観て面白くない」と思ったのでしょうか・・?

42mm、ネット上げ(!)
管理人さんのご情報ではじめて知りました。
ほとんど軟式かラージですね・・
別カテゴリとして、そういう卓球があっても
まったく問題ないとは思いますが、
どうもこういった大きな改革案が
プレイヤー抜きで可決されることに、
大きな違和感があります。

メーカーにとっては、事実上の“特需”ですから
協会・連盟上部で、
反対が起き難いのかもしれませんが
やはりドライブブンブンばかりの卓球では・・(困


お湯割り :

いやあ、まいりましたね。42mmに1cm上?
だったらもういっそのこと日本のラージ卓球を国際基準にすれば、って感じ。
モノを変えるのってのは問題大きいよ。40mmにしてまだ10年くらいでしょ。モノの規格を変えるのは発展途上国にとってはキツイよ。カネかかるから。それより、サーブのルールをきちんとしたり、中国のラバーのースター注入をやめさせたり、ってほうが中国と他国の差が縮まると思う。

シャララ会長の発言読んでみたけど、カットマンをまた増やしたいみたい。42mm、1cmがカットマンを増やすためなら俺は反対。オリンピックや世界、日本選手権の決勝がカットマン同士になったらどうするよ。TVなんかやってくれないぜ、トロくて。

スマイリー :

なんとか40mmで続行するようにして欲しいですね。何の不都合があるのかよくわかりません。表速攻から戦型を変える勇気はありませんし、なんだかなぁ・・・

50おじさん :

本音は、欧州お得意の
「我胸引金」
ではないかと言いたくなります。
多様性を失った種が滅びるように、多様性を失ったスポーツはやがて飽きられてしまうと思います。

左中ペン表 :

お湯割りさま、50おじさんさま、同感です。

40mmになってみれば、
リ・グンサンや松下・渋谷系の鉄壁守備型は
男子トップでは殆どみられなくなりました。

ツッツキのラリーばかり、
あるいはサーブ・3球目スマッシュばかりでは
せっかくの卓球の魅力である、
多様性も損なわれますし、
結局観る側にも「テニスのほうが面白い」
ということになってしまうのでは・・?

38mm・速攻同士のこうしたラリーでも
卓球ファンにとっては、鳥肌がたつほど面白い。

健康上の問題まで指摘された
グルーイングなどはともかく、
せめて用具ではなく、
ルールの改定に留めてほしいものです。


ぜんじん :

初めまして、ぜんじんです。以降よろしくお願いします。
劉国梁vs王涛、すごいですね。38mmボール、グルーありの時代でこんなにダイナミックなラリーが繰り広げられていたとは…
42mm&ネットの高さ+1cmについては、カットマンを増やしたいならそれこそ38mmに戻せばいいのに、って思います。そうすればカットマンだけでなく表もまた増えると思います。38mm時代でもトップ選手同士の試合ではこんなにラリーが続いているわけですし。

K :

話の流れにそぐわない内容ですが、
劉国梁選手のサーブは何度見ても芸術的ですね。
このサーブを解説する動画はないものでしょうか?

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