セン健vs馬琳

モスクワ大会の動画は一段落ということで・・・。

セン健vs馬琳戦の動画です。'06年世界卓球ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」の試合ですね。

ご記憶の方も多いかと思いますが、セン健(王国ではジャン健と表記されてますね)は以前、実業団のグランプリ大阪でプレーしていたこともある選手です。今は超級リーグで活躍しています。シェークですが、フォア面表ソフトというちょっと珍しい(特に男子では・・・)戦型。

極端に小さいバックスイングから、手首と前腕をフルに生かして打つ、フォアのカウンタードライブが非常に特徴的ですね。台上フリックも、表ソフトの特徴を非常に生かしていると思います。

このブレーメン直通では、馬龍も沈めていますが、いや~強いですねぇ。

中国卓球では、「手首を使った小さな動作による早いピッチ、早い打点、早い回転」を基本としているそうですが、それを表ソフトで体現してます。

Zhan Jian (CHN) vs. Ma Lin (CHN)



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コメント(9)

アマ2段 :

全盛期の馬琳に圧勝して、表ソフトの可能性が凄く感じられます。ところで、セン健のラバーはどのメーカーのものでしょうかね?

Anonymous :

セン健ってまだ現役として活躍しているのですか?
近年はあまり名が知れていないと思うのですが・・・・・。

藍鯨 :

両者ともフリックがうまいな…

はっしー :

凄いですね。vs馬龍の動画を見て感動して自分はペン表からこのシェークフォア表異質速攻にしてやっていました。

スイングも独特に見えます。
一昔前のスイングをしていた自分とは違うような気がしています。

シェークのフォアに表を貼ってフリックとかやるとかなりスピードが出て一気に抜いたり出来るので楽ですよ。
でもラケットとかの影響があるのでそこは。

スバラスイ :

表ソフトが勝つためには台上で先手を取ることですね。レシーブで圧倒的にセン健が上回ってた印象があります

管理人 Author Profile Page:

セン健、国家隊からは外れてますが、まだ超級で現役ですよ。昨シーズンは陳杞に勝ったりしています^^。

※ :

グルー時代
R:クリッパーCR FL
F:802-40
B:スレイバー


R:クリッパーCR FL
F:海豚
B:不明

こんな感じでした

アマ2段 :

今バックはT-64です。

フォア表の男 :

詹健選手の動画を見て、(恥ずかしながら)同じフォア表としてあこがれを抱きました!
いつまでも頑張って下さい、詹健選手!!

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