ワルドナー/パーソンvs松下浩二/渋谷浩

世界卓球'97マンチェスター大会ダブルス準決勝、ワルドナー/パーソンvs松下浩二/渋谷浩戦の動画です。 かねてよりリクエストの多かった動画を、やっと・・・。

全日本の男子ダブルスで、計7回の優勝を誇る松下&渋谷ペア。この大会で、日本勢として世界選手権の個人戦で14年ぶりにメダルを獲得しました。

準決勝の相手は、このマンチェスター大会のシングルで優勝することになるワルドナーと、91年世界チャンピオンのパーソン。

フルゲームの大熱戦となるわけですが、最終ゲーム20-11(当時は1ゲーム21点)とマッチポイントを握られてから、7本連取で猛追したところは、本当に凄かったですね。

後に渋谷さんか松下さんが、「あの時はどんなボールも返せる'気がした」と語っていましたが、特に渋谷さんがゾーンに入ってキレキレ。3級目攻撃をビシバシと決め、レシーブであのワルドナーを翻弄し、スゴイことになってます。

最後は21-18で力尽きてしまいましたが、日本卓球の球史に残る一戦でした。

WTTC '97, Men's Doubles Semi Final
Waldner/Persson vs Matsushita/Shibutani



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コメント(4)

左中ペン表 :

まっていました、ありがとうございます!
このときは若き馬琳のカット打ちを潰したり
「優勝」を意識するゾーンだったそうですから
惜しかったです...
同じ協会からこれだけのカットペアが揃うことは
男子ではもうなかなか、ないのでしょうね...

サーブのサインをパートナーが出しているのは
どの戦型ペアでも、参考になりそうですね。

IOLITE Ⅱ :

なんであんなにドライブ入るんだ〔--〕・・・?

パン :

待ってました!!この日を
松下選手と渋谷選手のダブルス・・・はじめてみたけどやっぱ流石ですね。負けはしたものの、最後の粘りがすごいです!!感動です!!!!!

YS11 :

スウェーデンペアのシャツ、映える黄色でしたか・・当時、何度もビデオを観て、日本ペアの奮闘以外で、カットペアのいる試合にしては’ほとんどラリーが続かなかった’のが印象的でした。パーソン、本来カットに恐ろしく強い選手が、カット打ちがまともに入らなかったと覚えています。しかしこのペア(世界チャンピオン同士)がマッチポイントからあれだけ追い込まれるなんて! 日本ペアの圧力が如何ほどだったのでしょうか。
カットペアの世界ダブルスチャンピオンは’63プラハの張しょう林&王志良(中国)が最後ですね。(年間購読で貰えるニッタクの手帳から)

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