孔令輝vs馬龍

超級リーグの、孔令輝vs馬龍戦の動画です。

2006年ですから、孔令輝の全盛期はとうに過ぎ、引退直前のプレーなのですが・・・。やっぱり格好いいですよねぇ。

フォアもバックも非常にコンパクトなスイングですが、手首と前腕をフルに使って、鋭く回転とスピードをつけています。 中国式現代卓球講座のなかで、毛コーチがカウンタードライブについて「手首と前腕を使ってボールの上をこする」「ボールを弾く音ではなく、こする音が出ればOK」と解説していますが、そのお手本のようなフォームです。

孔令輝はもともと、常に身体を効率よく使うことを強く意識していたそうで、それが美しい打球フォームにつながっているんでしょうね。

China Super League 2006
Kong Linghui vs. Ma Long



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コメント(3)

ゴン汰 :

この時の馬龍は高校生ですか?強いですね。

kon :

シドニーの決勝の印象が強いです。

コンリンホイに憧れてグリップを真似してました。

体型もプレーの精細さも衰えましたが

やはりバックハンドは格好いいですね^^

YS11 :

初めての大舞台、’95天津で劉(ワルドナーを破った試合はビデオで痺れました)との決勝を制したときの孔は若く格好よかった。次の’97マンチェスター(ダビングしてもらった)団体のフランス戦、ダブルス決勝のときの孔令輝が一番好きですね。
’00シドニー五輪の決勝対ワルドナーはNHK衛星をカプセルホテル!で観てハラハラ、(頭を刈っていたけれども)孔を応援していましたよ。’01大阪、’03パリはある意味、引き立て役になってしまいました。*かつて孔令輝スペシャルを購入したのですがあまりにも反発少ない軽いラケットで使えませんでした。今マークファイブに保護シートを貼ったまま大事にしています^^;

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