その他選手
張継科vs李廷佑
卓球ITTFプロツアー、カタールオープン準決勝、張継科vs李廷佑戦の動画です。
水谷隼、許シンを沈めた韓国の徐賢徳、そして王皓を降した柳承敏と、強豪選手を連破、ベスト4に進出した李廷佑。絶好調ですね。
対する張継科は、馬琳を4-1で沈めてのベスト4入り。これまた調子良さそうです。
で、試合結果は・・・4-0のストレートで張継科が圧勝。カウンターの打点が恐ろしく早いですね。李は得意の引き合いにもって行く前に打ち抜かれてしまい、勝機を見い出すことなく敗れています。水谷隼のようにラリー志向の選手には強いですが、前陣カウンター型はちょっと苦手なのかもしれません。
とすると、松健なんか相性がいいかも・・・。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Semi Final
Zhang Jika (CHN) vs Lee Jung Woo (KOR)
水谷隼、許シンを沈めた韓国の徐賢徳、そして王皓を降した柳承敏と、強豪選手を連破、ベスト4に進出した李廷佑。絶好調ですね。
対する張継科は、馬琳を4-1で沈めてのベスト4入り。これまた調子良さそうです。
で、試合結果は・・・4-0のストレートで張継科が圧勝。カウンターの打点が恐ろしく早いですね。李は得意の引き合いにもって行く前に打ち抜かれてしまい、勝機を見い出すことなく敗れています。水谷隼のようにラリー志向の選手には強いですが、前陣カウンター型はちょっと苦手なのかもしれません。
とすると、松健なんか相性がいいかも・・・。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Semi Final
Zhang Jika (CHN) vs Lee Jung Woo (KOR)
李廷佑vs柳承敏
卓球ITTFプロツアー、カタールオープン準々決勝、李廷佑vs柳承敏戦の動画です。
水谷隼に競り勝ち、許シンを沈めた徐賢徳も破り、準々決勝に進出した李廷佑。対戦相手は第2シードの王皓を沈めた柳承敏。
フルゲーム・デュースの接戦ですが・・・この短いダイジェスト動画で見る限り、柳承敏、ラリー戦ではほとんど李廷佑に抑え込まれてますね。かつてのぶち抜きプレーはかなり影を潜め、テクニックでかわすプレーが目立ちます。これは柳も、モスクワ大会の代表は「赤に近い黄」・・・かもしらんですね。
世界ランク100位以内に、日ペン選手はこの2人+蒋澎龍だけ。若手に有望そうな日ペン選手も見当たらないし・・・最後の徒花を我々は見ているのでしょうか。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Quarter Final
Lee Jung Woo (KOR) vs Ryu Seung Min (KOR)
水谷隼に競り勝ち、許シンを沈めた徐賢徳も破り、準々決勝に進出した李廷佑。対戦相手は第2シードの王皓を沈めた柳承敏。
フルゲーム・デュースの接戦ですが・・・この短いダイジェスト動画で見る限り、柳承敏、ラリー戦ではほとんど李廷佑に抑え込まれてますね。かつてのぶち抜きプレーはかなり影を潜め、テクニックでかわすプレーが目立ちます。これは柳も、モスクワ大会の代表は「赤に近い黄」・・・かもしらんですね。
世界ランク100位以内に、日ペン選手はこの2人+蒋澎龍だけ。若手に有望そうな日ペン選手も見当たらないし・・・最後の徒花を我々は見ているのでしょうか。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Quarter Final
Lee Jung Woo (KOR) vs Ryu Seung Min (KOR)
李廷佑vs水谷隼
卓球ITTFプロツアー、カタールオープン2回戦、李廷佑vs水谷隼戦の動画です。
日本では無敵を誇る水谷選手ですが・・・'08年の世界選手権に続き、またしても敗戦。日本式ペンドラ選手が勝ったというのは喜ばしい事ですが、負けたのが水谷選手というのは・・・orz。
李選手、フォアの引き合いはパワーに勝る分、かなり優位に進めています。フットワークも良く、手足が長いので、どこからでも強烈なドライブを打てるのが強み。
が、特筆モノは、鬼のように堅いバックショートですね。強打されてもことごとくブロック。バック対バックの展開になっても、ほとんどミスをしない。じれてフォアに回すと強烈なドライブ。粘ろうとしても回りこみ強打。
李廷佑選手、この後柳承敏選手との日本式ペンドラ対決を制し、ベスト4まで勝ち進みます。いや~、日ペンドライブの勝ち方を見せてもらった試合です。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Round of 32
Lee Jung Woo (KOR) vs Jun Mizutani (JPN)
日本では無敵を誇る水谷選手ですが・・・'08年の世界選手権に続き、またしても敗戦。日本式ペンドラ選手が勝ったというのは喜ばしい事ですが、負けたのが水谷選手というのは・・・orz。
李選手、フォアの引き合いはパワーに勝る分、かなり優位に進めています。フットワークも良く、手足が長いので、どこからでも強烈なドライブを打てるのが強み。
が、特筆モノは、鬼のように堅いバックショートですね。強打されてもことごとくブロック。バック対バックの展開になっても、ほとんどミスをしない。じれてフォアに回すと強烈なドライブ。粘ろうとしても回りこみ強打。
李廷佑選手、この後柳承敏選手との日本式ペンドラ対決を制し、ベスト4まで勝ち進みます。いや~、日ペンドライブの勝ち方を見せてもらった試合です。
Qatar Open 2010,Men's Singles - Round of 32
Lee Jung Woo (KOR) vs Jun Mizutani (JPN)
王建軍vs金延勲
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、王建軍vs金延勲戦の動画です。
柳承敏はこのところ衰えが見えてきていますが、元柳承敏の仮想選手・王建軍はまだまだ健在、強いです。
ノングルー時代の今では、一発ドライブで勝負を決めるスタイルの片面ペンドラでは、益々勝ちにくくなってきています。3級目以内に先手を取れる、ラリーになってもドライブのコースを打ち分けられる、そしてバックは直接得点できなくても絶対にミスをしない・・・この辺がペンドラ、特に片面ペンの生き残る道なんでは。
これに裏面も使えるようになって、今なお強い、王建軍。本家・柳承敏も敵わなそうですね・・・。
2010 ECL : Wang Jian Jun vs. Kim Jung Hoon
柳承敏はこのところ衰えが見えてきていますが、元柳承敏の仮想選手・王建軍はまだまだ健在、強いです。
ノングルー時代の今では、一発ドライブで勝負を決めるスタイルの片面ペンドラでは、益々勝ちにくくなってきています。3級目以内に先手を取れる、ラリーになってもドライブのコースを打ち分けられる、そしてバックは直接得点できなくても絶対にミスをしない・・・この辺がペンドラ、特に片面ペンの生き残る道なんでは。
これに裏面も使えるようになって、今なお強い、王建軍。本家・柳承敏も敵わなそうですね・・・。
2010 ECL : Wang Jian Jun vs. Kim Jung Hoon
李政三vs柳承敏
今日も韓国の活きのいい若手卓球選手^^、李政三です。この間ワルドナーvs李政三戦動画でちょっと紹介しましたが、韓国の中ペン裏面使いのサウスポー選手です。
'07年のザグレブ大会でプリモラッツを破ってベスト32に進出した李政三ですが、その後徴兵で戦線離脱。1年の兵役を終え、去年あたりから復帰したようです。これは徴兵に行く前の試合ですが、'05年ですね・・・。
プレースタイルは李廷佑と非常に似ていますが、裏面でドライブを振れる分、プレーに幅があります。特に大きな引き合いが得意なようで、柳承敏相手に互角以上に渡り合っています。李廷佑と許シンを足して2で割ったような感じですかね(笑)。
韓国ではまだモスクワ大会の代表は決まっていないようですが、朱・呉・柳のビッグ3を押しのける若手選手は出てくるでしょうか。
Lee Jung Sam vs Ryu Seung Min
'07年のザグレブ大会でプリモラッツを破ってベスト32に進出した李政三ですが、その後徴兵で戦線離脱。1年の兵役を終え、去年あたりから復帰したようです。これは徴兵に行く前の試合ですが、'05年ですね・・・。
プレースタイルは李廷佑と非常に似ていますが、裏面でドライブを振れる分、プレーに幅があります。特に大きな引き合いが得意なようで、柳承敏相手に互角以上に渡り合っています。李廷佑と許シンを足して2で割ったような感じですかね(笑)。
韓国ではまだモスクワ大会の代表は決まっていないようですが、朱・呉・柳のビッグ3を押しのける若手選手は出てくるでしょうか。
Lee Jung Sam vs Ryu Seung Min
カルロス・マチャドvs蒋澎龍
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、カルロス・マチャドvs蒋澎龍戦の動画です。蒋澎龍、この試合負けてはしまいますが、バックショートが上手いですね。バックスイングをあまり取らないフォアのドライブも独特です。
ただ、蒋澎龍も今は33歳かな、さすがに衰えが・・・。特にフォアサイドへの反応が、全盛期に比べかなり落ちているような気がします。随所に往時の片鱗を見せますが、残念ながら3-1での敗戦。
日ペン・ペンドラプレーヤーもまた、絶滅危惧種になりつつある現在。新たな強い日本式ペンドラ選手は・・・う~ん、現れそうもないですねぇ、今のところ。
Europe Champions League
Carlos Machado vs Chiang Peng Lung
ただ、蒋澎龍も今は33歳かな、さすがに衰えが・・・。特にフォアサイドへの反応が、全盛期に比べかなり落ちているような気がします。随所に往時の片鱗を見せますが、残念ながら3-1での敗戦。
日ペン・ペンドラプレーヤーもまた、絶滅危惧種になりつつある現在。新たな強い日本式ペンドラ選手は・・・う~ん、現れそうもないですねぇ、今のところ。
Europe Champions League
Carlos Machado vs Chiang Peng Lung
王建軍
卓球王国中国を、舞台裏で支える「仮想選手」。仮想・柳承敏(だった・・・)、王建軍選手の特集動画です。
今シーズンは仮想選手の任を解かれたのか、中ペン裏面使いに戻っていますが、これは日ペン時代のプレーを集めた動画ですね。う~ん、本家よりパワーでは少し劣りますが、プレーの安定感、バック技術の多彩さ、ブロック系の技の上手さ・・・凄っ!特にフォアストレートへのドライブなんか、独特ですよね。
今シーズンはベルギーのシャルロワ(オフチャロフの所属チーム)でプレー、チャンピオンズリーグで活躍しています。ECL本戦へ進出しましたが、いいプレーを見せてほしいですね。
Wang Jian Jun
今シーズンは仮想選手の任を解かれたのか、中ペン裏面使いに戻っていますが、これは日ペン時代のプレーを集めた動画ですね。う~ん、本家よりパワーでは少し劣りますが、プレーの安定感、バック技術の多彩さ、ブロック系の技の上手さ・・・凄っ!特にフォアストレートへのドライブなんか、独特ですよね。
今シーズンはベルギーのシャルロワ(オフチャロフの所属チーム)でプレー、チャンピオンズリーグで活躍しています。ECL本戦へ進出しましたが、いいプレーを見せてほしいですね。
Wang Jian Jun
ワルドナーvs李政三
ブンデスリーガの1部にあたる、ドイツリーグでのワルドナー(フルダ-マーバーツェル)vs李政三(ハナウ)戦の動画です。
ワル様、カッコ良すぎですね(笑)。サーブが良く効いているので、3級目攻撃が効果的に決まっています。ブロックの技術も秀逸だし、この試合では足もよく動いています。そして何より、相手の待ちをはずすプレーが、見事すぎ・・・。
相手のペンドラ選手は最初、韓国の李廷佑かと思ってしまいましたが、よく見ると韓国の中ペン裏面使い・李政三ですね。過去に柳承敏やプリモラッツに勝ったりしていて、強いです(参考動画)。この参考動画を見た後なら、さらにワル様の強さが際立つのではないかと^^。今だにこれほどのプレーができるとは、さすが「神」です。
German League 2009
Jan-Ove Waldner vs Lee Jung Sam
ワル様、カッコ良すぎですね(笑)。サーブが良く効いているので、3級目攻撃が効果的に決まっています。ブロックの技術も秀逸だし、この試合では足もよく動いています。そして何より、相手の待ちをはずすプレーが、見事すぎ・・・。
相手のペンドラ選手は最初、韓国の李廷佑かと思ってしまいましたが、よく見ると韓国の中ペン裏面使い・李政三ですね。過去に柳承敏やプリモラッツに勝ったりしていて、強いです(参考動画)。この参考動画を見た後なら、さらにワル様の強さが際立つのではないかと^^。今だにこれほどのプレーができるとは、さすが「神」です。
German League 2009
Jan-Ove Waldner vs Lee Jung Sam
松下浩二vs偉関晴光
昨日の動画・クアラルンプール大会の孔令輝戦では、ボコボコにのされてしまった松下浩二さんですが・・・。
こちらはスーパーサーキットでの対偉関晴光戦。いや~、松下さんのプレーが華麗すぎる!軽やかなフットワーク、飛び込みざまのバックスマッシュ、フォアのドライブ、カットの守備・・・。まさにため息ものです。
カットマンの方、これは必見の動画ですね。
Table Tennis Super Circuit
Koji Matsushita (JPN) vs Seikou Iseki (JPN)
こちらはスーパーサーキットでの対偉関晴光戦。いや~、松下さんのプレーが華麗すぎる!軽やかなフットワーク、飛び込みざまのバックスマッシュ、フォアのドライブ、カットの守備・・・。まさにため息ものです。
カットマンの方、これは必見の動画ですね。
Table Tennis Super Circuit
Koji Matsushita (JPN) vs Seikou Iseki (JPN)
王建軍vsカルロス・マチャド
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、王建軍vsカルロス・マチャド戦の動画です。最近ペンドラ選手の動画が少なくて寂しいので・・・。
王建軍は今シーズン、ベルギーのシャルロワでプレーしているようです。去年までは日ペン使用の「仮想・柳承敏」でしたが、仮想選手の任を解かれたのか、今年は中ペン裏面使いに変身。それでもメイスに勝ったりしているので、まだまだ衰えていないですね。
柳承敏や馬琳のような爆発的なパワーはありませんが、素早いフットワーク、安定感のあるバック技術、ラリー戦での強さ・・・ペンドラの教科書にしたいようなプレーぶりです。
Europe Champions League
Wang Jian Jun vs Carlos Machado
王建軍は今シーズン、ベルギーのシャルロワでプレーしているようです。去年までは日ペン使用の「仮想・柳承敏」でしたが、仮想選手の任を解かれたのか、今年は中ペン裏面使いに変身。それでもメイスに勝ったりしているので、まだまだ衰えていないですね。
柳承敏や馬琳のような爆発的なパワーはありませんが、素早いフットワーク、安定感のあるバック技術、ラリー戦での強さ・・・ペンドラの教科書にしたいようなプレーぶりです。
Europe Champions League
Wang Jian Jun vs Carlos Machado
リ・チョルグクvsジャン・ソンマン
北京五輪アジア予選、リ・チョルグvsジャン・ソンマン戦の動画です。
どちらも北朝鮮の選手ですが、以前紹介した北京オリンピックのときの動画(ジャン・ソンマンvs何志文、ガルドシュvsリ・チョルグク)で好反響のあった選手。
北朝鮮の選手は国際大会にほとんど出てこないので名前が知られていませんが、どちらも強いですね。もしプロツアーなどに出場できていれば、世界ランク50位以内に食い込めそうです。
Asian Olympic Qualification 2008
Ri Chol Guk vs. Jang Song Man
どちらも北朝鮮の選手ですが、以前紹介した北京オリンピックのときの動画(ジャン・ソンマンvs何志文、ガルドシュvsリ・チョルグク)で好反響のあった選手。
北朝鮮の選手は国際大会にほとんど出てこないので名前が知られていませんが、どちらも強いですね。もしプロツアーなどに出場できていれば、世界ランク50位以内に食い込めそうです。
Asian Olympic Qualification 2008
Ri Chol Guk vs. Jang Song Man
ハオ帥vs王建軍/王建軍vs丁松
日ペンのペンドラ選手に・・・。仮想・柳承敏、王建軍選手の動画を。
1つめは、2006年の世界選手権ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」での対ハオ帥戦。本家・柳承敏選手のような爆発的なフォアドライブはないですが、バック技術の安定感は本家より上ですね。日ペンの選手はぜひ参考にしてください。
2つめは、多分2004年超級リーグの、丁松戦。王建軍選手が95年世界3位のカットマンを打ち抜いています。ベンチコーチは、懐かしの陳龍燦。このシーズンは本家・柳承敏選手が同じ四川全興のチームメイトで、ダブルスを組んだりしてましたね。
今年の全中国運動会では、日ペンを捨て、中ペン裏面使いに変身していた王建軍選手ですが・・・。中国では数少ない日ペン選手(だった・・・)の高等技術、勉強になります。
Hao Shuai vs Jian Wang Jun / Jian Wang Jun vs Ding Song
1つめは、2006年の世界選手権ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」での対ハオ帥戦。本家・柳承敏選手のような爆発的なフォアドライブはないですが、バック技術の安定感は本家より上ですね。日ペンの選手はぜひ参考にしてください。
2つめは、多分2004年超級リーグの、丁松戦。王建軍選手が95年世界3位のカットマンを打ち抜いています。ベンチコーチは、懐かしの陳龍燦。このシーズンは本家・柳承敏選手が同じ四川全興のチームメイトで、ダブルスを組んだりしてましたね。
今年の全中国運動会では、日ペンを捨て、中ペン裏面使いに変身していた王建軍選手ですが・・・。中国では数少ない日ペン選手(だった・・・)の高等技術、勉強になります。
Hao Shuai vs Jian Wang Jun / Jian Wang Jun vs Ding Song
王濤vs金澤洙│'95天津大会準々決勝
世界卓球'95天津大会準々決勝、王濤vs金澤洙戦の動画です。ワールドカップ動画は一段落ということで・・・。
我が日本の田崎俊雄戦にきわどいところで勝利し、準々決勝まで勝ち進んだ王濤。相手はこれまでカモにしていた金澤洙ですが・・・。
金澤洙が大当たり。凄まじいフットワークで強烈なパワードライブを打ちまくり、天敵中の天敵、王濤を沈めて見せました。が・・・試合後のラケット検査で、金澤洙が一転失格になってしまったという不運の試合ですね。
動画は音ズレが激しいので^^、音声をOFFにして見るのをお勧めします(笑)。
WTTC '95 in Tianjin
Wang Tao (CHN) vs Kim Taek Soo) (KOR)
我が日本の田崎俊雄戦にきわどいところで勝利し、準々決勝まで勝ち進んだ王濤。相手はこれまでカモにしていた金澤洙ですが・・・。
金澤洙が大当たり。凄まじいフットワークで強烈なパワードライブを打ちまくり、天敵中の天敵、王濤を沈めて見せました。が・・・試合後のラケット検査で、金澤洙が一転失格になってしまったという不運の試合ですね。
動画は音ズレが激しいので^^、音声をOFFにして見るのをお勧めします(笑)。
WTTC '95 in Tianjin
Wang Tao (CHN) vs Kim Taek Soo) (KOR)
ガルドシュvsリ・チョルグ│'08北京五輪
北京五輪、オーストリアのガルドシュvs、北朝鮮のリ・チョルグ戦の動画です。
北朝鮮の選手は国際大会にほとんど出てこないので情報が少ないのですが・・・。ペンドラのリ・チョルグ選手は面白い卓球をしますね。昔キム・ソンヒというペンドラの名選手が北朝鮮にいましたが、それともちょっと違う感じで、金擇洙さんの現役後期のような感じですね。フットワークもいいし、バックも上手い。そして「これぞペン」の一発ドライブ。
フルゲーム11-9の大熱戦、ご覧ください。
'08 Beijing Olympics
Robert Gardos (AUT) vs. Ri Chol Guk (PRK)
北朝鮮の選手は国際大会にほとんど出てこないので情報が少ないのですが・・・。ペンドラのリ・チョルグ選手は面白い卓球をしますね。昔キム・ソンヒというペンドラの名選手が北朝鮮にいましたが、それともちょっと違う感じで、金擇洙さんの現役後期のような感じですね。フットワークもいいし、バックも上手い。そして「これぞペン」の一発ドライブ。
フルゲーム11-9の大熱戦、ご覧ください。
'08 Beijing Olympics
Robert Gardos (AUT) vs. Ri Chol Guk (PRK)
金澤洙vs蒋澎龍
先日のメイスvs蒋澎龍戦動画でちらりと予告しましたが、金澤洙vs蒋澎龍戦の動画です。
2002年の試合なので、蒋澎龍もまだ全盛期、金澤洙も往年の力を残していた時期。この年の1月の世界ランキングが蒋4位、金9位ですから、まさに日本式ペンドラ頂上対決ですね。
管理人が特徴的と思うのは、2人のバック技術。蒋澎龍は中国式にラケットヘッドを下にしてプッシュしますが、金澤洙は韓国式(?)にラケットヘッドをやや上に向けています。おまけに、バックハンドも「振る」。
画質はイマイチですが(笑)、ペンドラの方はぜひ見てみてください。
Kim Taek-Soo vs Chiang lung-peng
2002年の試合なので、蒋澎龍もまだ全盛期、金澤洙も往年の力を残していた時期。この年の1月の世界ランキングが蒋4位、金9位ですから、まさに日本式ペンドラ頂上対決ですね。
管理人が特徴的と思うのは、2人のバック技術。蒋澎龍は中国式にラケットヘッドを下にしてプッシュしますが、金澤洙は韓国式(?)にラケットヘッドをやや上に向けています。おまけに、バックハンドも「振る」。
画質はイマイチですが(笑)、ペンドラの方はぜひ見てみてください。
Kim Taek-Soo vs Chiang lung-peng
メイスvs蒋澎龍│'08広州大会
世界卓球'08広州大会、メイスvs蒋澎龍戦の動画です。チャンポンロン・リクエストにお答えして・・・。
蒋澎龍は日ペンですが、特にショートなんかは中ペンっぽい打ち方ですね。後日、金択洙vsチャン・ポンロン動画をアップする予定ですが、違いがよくわかります。とにかくプッシュが鋭い。超速プッシュの動画もいっしょにUPしておきます。
2008 WTTC in Guangzhou
Michael Maze (DEN) vs. Chiang Peng Lung (TPE)
蒋澎龍は日ペンですが、特にショートなんかは中ペンっぽい打ち方ですね。後日、金択洙vsチャン・ポンロン動画をアップする予定ですが、違いがよくわかります。とにかくプッシュが鋭い。超速プッシュの動画もいっしょにUPしておきます。
2008 WTTC in Guangzhou
Michael Maze (DEN) vs. Chiang Peng Lung (TPE)
李廷佑vs丹羽孝希│'09チャイナオープン
卓球ITTFプロツアー中国オープン、男子シングルス2回戦の動画です。試合は李廷佑vs丹羽孝希。李選手といえば、去年の世界選手権広州大会団体戦で、水谷隼選手を沈めた左ペンドラ選手ですね。
さてこの丹羽孝希選手。結果的には打ち抜かれて敗れてしまいますが、前陣でのカウンタープレーは溢れる才能を感じさせてくれます。同じ前陣型でも、松健選手は「柔らかい」プレースタイルですが、丹羽選手は「斬れる」プレーという感じですね。相手ドライブにただ合わせるのではなく、スパッと振りぬいていくといった感じでしょうか。とにかく「鋭い!」。今後の活躍が楽しみです。
China Open '09
Lee Jung Woo (KOR) vs Koki Niwa (JPN)
さてこの丹羽孝希選手。結果的には打ち抜かれて敗れてしまいますが、前陣でのカウンタープレーは溢れる才能を感じさせてくれます。同じ前陣型でも、松健選手は「柔らかい」プレースタイルですが、丹羽選手は「斬れる」プレーという感じですね。相手ドライブにただ合わせるのではなく、スパッと振りぬいていくといった感じでしょうか。とにかく「鋭い!」。今後の活躍が楽しみです。
China Open '09
Lee Jung Woo (KOR) vs Koki Niwa (JPN)
馬龍vs徐輝│'08中国超級リーグ
馬龍vs徐輝、ドラァイブさんの熱い要望にお答えして^^、馬龍動画です。
去年の超級リーグの試合ですが、管理人は徐輝(ペンドラの選手)のプレーが興味深いです。フットワークもいいし、バック技術も上手い。目を見張るようなパワードライブとかはないですが、いぶし銀のような卓球をしますね。香港ペンドラ型ですかね。
超級リーグでは通算29勝を挙げている実力者らしく、今年の超級リーグでは第15節で馬龍に勝ってもいます。
2008 China Super League
Ma Long vs Xu Hui
去年の超級リーグの試合ですが、管理人は徐輝(ペンドラの選手)のプレーが興味深いです。フットワークもいいし、バック技術も上手い。目を見張るようなパワードライブとかはないですが、いぶし銀のような卓球をしますね。香港ペンドラ型ですかね。
超級リーグでは通算29勝を挙げている実力者らしく、今年の超級リーグでは第15節で馬龍に勝ってもいます。
2008 China Super League
Ma Long vs Xu Hui
大矢英俊vs韓陽│'08年全日本6回戦
'08年全日本卓球選手権6回戦、大矢英俊vs韓陽戦の動画です。
全力フルスイングドライブを武器に、先の全日本では韓陽選手をはじめ強豪を次々と連破した大矢選手。決してきれいとも柔らかいともいえないドライブのフォームですが、その威力は日本でもトップクラス。「野獣王子」を自称する気合のプレーも、いいですね。
動画はじめに、田崎俊雄選手の引退試合のアナウンスが聞こえています・・・。
全力フルスイングドライブを武器に、先の全日本では韓陽選手をはじめ強豪を次々と連破した大矢選手。決してきれいとも柔らかいともいえないドライブのフォームですが、その威力は日本でもトップクラス。「野獣王子」を自称する気合のプレーも、いいですね。
動画はじめに、田崎俊雄選手の引退試合のアナウンスが聞こえています・・・。
高礼澤vs陳衛星│'05プロツアーグランドファイナル
卓球プロツアーグランドファイナル'05、高礼澤(コ・ライチャック)vs陳衛星戦の動画です。
前の"The Power of Defense/スーパーカットマン"動画、5:14あたりでこの試合の一部がでてきます。
高選手、なにげにカット打ち上手いですね。ドライブを打たれても落ち着いてブロックする場面も多く、見事に陳選手を攻略。ナイスゲームです。
2005 Pro Tour Grand Finals
Ko Lai Chak ( HKG ) vs Chen Weixing ( AUS )
前の"The Power of Defense/スーパーカットマン"動画、5:14あたりでこの試合の一部がでてきます。
高選手、なにげにカット打ち上手いですね。ドライブを打たれても落ち着いてブロックする場面も多く、見事に陳選手を攻略。ナイスゲームです。
2005 Pro Tour Grand Finals
Ko Lai Chak ( HKG ) vs Chen Weixing ( AUS )
