卓球技術特集

ワルドナーのサーブ

ワルドナーのサーブ動画です。

ワル様のいろいろなサーブを、スローモーションを交えつつ、これでもか!というぐらい紹介していますが・・・ホンっトにフェイクのモーションが巧みですね。あの手首の動きは、ある意味変態的かも(笑)。

誰だったか忘れてしまいましたが、世界のトップ選手の誰かが「ワルドナーは対戦するたびに必ず新しいサーブを出してくる」みたいなことを言っていた記憶があります。

この辺の閃きから生み出される鮮やかなボールタッチが、「神」と称される所以なんでしょうね。

天才ワルドナーのサービス、堪能してください。

Jan-Ove Waldner - Serves


孔令輝の技術ビデオ

世界選手権、オリンピックのすべての種目で金メダルを獲ったグランドスラマー、孔令輝の技術ビデオ動画です。懐かしの馬文軍も時々登場します。

フォアドライブ・バックドライブの切り替えとツッツキ打ちドライブが主な内容ですが、いろいろな角度からスローモーションも交えて丁寧に解説されているので、非常に参考になります。解説の中国語がわかればなおいいのですが、まあそこは置いといて・・・。

それにしても、孔令輝のフォームは本当に美しいです。比較的コンパクトなスイングながら、体の可動部分全てを効率よく使い、威力を出しています。特に手首の利かせ方が注目の点です。

馬龍や許シンなど最近の若手中国選手は、非常に高い身体能力を生かしてフルスイングで連打する傾向にあるようですが、一般の選手にはこちらの孔令輝のスイングのほうが参考になるのではと思います。


水谷隼のサーブ

水谷隼選手のサーブ動画、今年の全日本選手権決勝、吉田海偉戦から・・・です。

吉田選手は、過去4度全日本の決勝に進出し、2度の優勝を成し遂げている、日本最強の選手の一人。その化け物相手に計38本のサーブを放ち、エースは9本。実に4本に1本近い割合です。さらにサーブからの展開での得点は6・・・。いかに水谷選手がサーブで相手を翻弄していたかがわかろうというものです。

世界的にも定評のある、水谷選手のサーブ。ぜひ動画で研究してくだされ。

Jun Mizutani's Service


陳龍燦の横回転ショート

『ペンでフットワークが落ちたら終わりだと思うので、落ちても勝利する方法はあるんでしょうか』。昨日のコメントですが・・・。管理人も片面ペンなので、非常に同感な意見です。

動かなくても勝つ!ペン選手といえば何志文ですが・・・そういえば陳龍燦が!80年代初頭に、実力世界1と言われてたペン表速攻の選手です・・・。

現役とっくに引退後の35歳で、当時の中国チーム主力の劉国梁や王涛を沈めています。近いところでは、'07年のUSオープンに「腕試し」参戦し、42歳なのにアメリカ、カナダなどの代表選手を次々と沈めて、倉嶋選手相手にフルゲームまで行ったそうですから、いまだに鬼強です。

動画、白シャツの髪の毛が寂しくなってしまった御仁が、その陳龍燦。管理人が若かりしころ、神と仰いでいた陳龍燦、老けちゃったなぁ・・・。

が、このサイドスピンショートは凄まじい切れです。思えば、シェークではできないほとんど唯一の技が、この横回転ショート。今でも馬琳なんかが時々使いますが、『動かずに勝つ』おっさん卓球のために、ぜひ身につけたい技です。


卓球サーブ動画(馬龍・ボル・陳杞)

卓球サービス動画です。まだまだ続く全日本選手権の動画ですが、ここらでちょっと一息、リクエストにお答えして。

サーブといえばシュラガーが名手ですが、こちらの馬龍、ティモ・ボル、陳杞のサーブもかなりのもの。それぞれスローモーション映像もついていますので、ぜひ参考にしてください。

ドライブやフットワークなどは、トップ選手と我ら草卓球選手とでは、筋力や反応速度etcが違いすぎ今ひとつ参考にしきれませんが、サーブは別。穴が開くほど(?)眺めて、イメトレなんかもしながら、エースサーブを身につけてください。

Ma Long, Timo Boll, & Chen Qi's Serve


トップ選手のサーブ動画

オフチャロフ、ハオ帥、馬琳・・・トップ選手たちのサーブをノーマル&スローモーション動画でご覧ください。

どんなにサービスが切れていても、どんな回転かわかっていれば、強い選手には狙い打たれてしまいます。一流選手たちがどのようにサーブの回転を相手に読みにくくさせているか、特にフォースルーのつけ方を参考に・・・。

でもどの選手も、スローモーションでもインパクトの瞬間が見えないぐらい、スイングが早いですね。特に馬琳のサーブは見事です。サービスは卓球の一級目攻撃。ぜひ磨いてください。

Good Serves


ペンホルダーのバックレシーブ技術

ペンホルダーでの裏面チキータレシーブ、そして裏面を使わないチキータ、バックハンドフリックetcの動画です。卓球インストラクター、ニッタク契約コーチのたくしょーさんが実演しています。

チキータと見せかけ裏面を使わずフォアへ流す、「アニータ」レシーブもすごい。命名には笑いましたが^^。たくしょーさん曰く、裏面を使わないチキータが「一番簡単で一番多彩に威力のある打球が打てる」のだそうです。う~む、ペンホルダーの新たな可能性を感じさせてくれます!

股ぬきカットや背面打ちなどの面白プレーもたくさんアップされていますが、実践的な技も多数。技の解説などは、たくしょーさんのブログへGO。

http://ameblo.jp/tac-show/


倉嶋選手のYGサーブ

実業団卓球で活躍する倉嶋選手のYGサーブ動画です。このところ韓国オープンの動画が続いたので、気分転換に^^。

小学生対象の講習会のようですが、子どもが相手なぶん丁寧にわかりやすくYGサーブの出し方のコツを説明してくれています。同じようなフォームから、いろいろな種類の回転を出しているのですね・・・。さすがトップ選手です。

全日本ダブルスを連覇した実績をもつサーブ、ぜひ参考にしてください。


孔令輝のフリック

'95卓球世界チャンピオン、'00シドニー五輪金メダリスト、孔令輝コーチのバックハンドに続き、台上フリック(払い)の技術解説動画です。

台上技術、特にフリックを苦手とする人は多いと思います。ですが、レシーブをツッツくだけ、止めるだけでは、やはり試合には勝てません。短く低い台上ボールをいかに鋭く払うか。フォア・バック共にスローモーション付で解説されていますから、ぜひ参考にしてください。

台上で先手が取れるようになれば、ぐっと有利に試合を進めることができるようになります。大満貫を達成した名選手の技を見て、練習練習!


王涛(バック表)のバックハンド

往年の名選手、'96アトランタ五輪銀メダリストの王濤のバックハンド動画です。

王涛はフォア粘着・バック表、回転・タイミングを自在に操る選手でした。前陣でのたたみかけるような速攻は、凄かったですね。'97マンチェスター大会団体戦での王涛vsエロワの死闘は、球史に残る一戦だともいます。

で、こちらはその王涛のバックハンド基本動画。音量が小さくて聞きにくいですが、日本語解説です。スローモーション映像もあり、勉強になります。バック面に表ソフトを貼っている方は、ぜひ参考にしてください。

backhand counter, Wang Tao


ヨーロッパ選手のバックハンド

ヨーロッパトップ選手達の、試合前のウォームアップでバックハンドを打っているところの動画です。

こうしてスローモーションで見ると、皆かなり個性があることがわかります。フリスビーを投げるような打ち方のオフチャロフ、手首を鋭く使ってコンパクトに振るボル、肩を大きく使って豪快にスイングするクレアンガetc・・・。

ものすごく単純なバックハンドの練習動画ですが、単純だからこそ実に奥が深いです。動画のタイトルは"Who has the most Beautifull Backhand counter in Europe?(ヨーロッパで最も美しいバックハンドを打つのは誰?)"ですが、皆さんの意見は?


孔令輝のバックハンド

現中国国家女子チームコーチ、95年世界チャンピオンの孔令輝のバックハンド動画です。

ヨーロッパ式(ワルドナー)、中国式(馬文革)それぞれのバックハンドと比較しながら、中洋折衷とでもいうべき、孔先生の芸術的なバック技術が解説されています。

孔令輝のバックハンド、シェイク選手はぜひ参考にしてください。

Kong Linghui's Backhand


中国式カット

先の全日本卓球選手権で準優勝した、カットマンの王輝選手。世界屈指のカット技術を誇ります。動画は、ジャパントップ12での、渡辺裕子選手との試合。中国式の、ひじを支点にコンパクトに切り落とすスイングのカットですね。

95年の世界選手権で3位に入った、丁松選手のカット動画もいっしょにアップしますので、チョッパーの人は、ぜひ中国式のカットのスイングを参考にしてみてください。


金澤洙のドライブ

ループ、スピード、カーブ、シュート、カウンター...。金澤洙先生^^が、様々なドライブ技術を解説してくれる動画です。標準スピードのあとにスローモーションでも再生されるので、実に勉強になります。体の各所の使い方を研究してください。金澤洙先生のドライブ、ペンドラ選手には必見の動画ですね。

柳承敏選手の前陣カウンタードライブ動画もアップしますので、金先生のカウンタードライブと比べてみてください。


韓国式・ペンバックハンド

韓国式・ペンバックハンドの動画です。バルセロナオリンピック卓球銅メダリストの金澤洙先生(引退してるから、「選手」じゃないよね...)、が、ペンホルダーでのバックハンドを解説してくれます。

日本式の伝統的なペンバックハンド(河野満さん動画)は、ひじを折りたたむように振りますが、韓国式のペンバックはひじはほぼ90度に曲げたまま振るのが特徴です。高島規郎さんも王国で解説していましたが、このほうが連打も効きます。それに安定しやすい。

キム先生と柳承敏選手のバックハンド動画を張りますので、ペンドラ選手はよく研究してみてください。


メイスのサーブ

世界卓球'05上海大会3位、ヨーロッパのトップレベルで活躍するメイスのサーブ動画です。逆横(下&上)回転、横下回転、スピードロングの4種類のメイスのサービスが、スローモーションや比較映像つきで解説されています。

いや~、メイスもサーブ、めちゃめちゃ上手いですね。手首の使い方、フォースルーなど、ぜひ参考にしてください。

サーブは第一球目攻撃。このメイズの動画を参考にして、必殺のサーブを身に着けましょう。

Maze's service


ティモ・ボルのフットワーク

ヨーロッパ卓球三冠王・ティモ・ボルのフットワーク練習動画です。重心や足の動かし方など、世界で勝ち抜くための「ボル理論」を語っています。

卓球が進歩していくとともに、技術ももちろん進歩しています。一昔前に(今でも、かもしれないですが...)日本で「基本」とされていた3歩動も、ボルは否定していますね。その論拠は...。動画で見てください。

1歩動の中国式フットワークとも違う、同時同足法とでも呼ぶべきフットワークですね。

Timo Boll's Footwork Training


馬琳、閻森の裏面打法(対ドライブ)

卓球技術動画、馬琳、閻森の裏面打法・対ドライブ編です。前編では下回転を裏面打法で打つスイングを解説していましたが、こちらは対ドライブのハーフボレーです。

右の馬琳、左の閻森、微妙にスイングが違います。馬琳は軽くドライブ気味に返球していますが、閻森は手首を鋭く使って弾く感じですね。参考にしてください。

馬琳が若いのが、ちょっと笑えます^^。

The Reverse Penhold Backhand counter, Ma Lin & Yan Sen


粒高の魔術師、ドクトル・ノイバウアー

粒高卓球の魔術師・ドクトル・ノイバウアー(Dr.Neubauer)の動画です。粒高でツッツキを払ったり、横回転をかけて打ったり...。すげえ~。

驚愕は、ドライブに対する「引く」ブチ切れブロック。猛烈な勢いでドクトル・ノイバウアーの方へ戻ってくるピン球。うええええ、な、なんじゃそりゃ~!し、信じられん切れっぷり...。

粒高の方は練習や試合の参考に、そうでない方は対粒研究にどうぞ。


劉国梁のバック技術

'99卓球世界チャンピオン、'96アトランタオリンピック金メダリスト・劉国梁のバック技術動画です。劉国梁のバックハンドプッシュと裏面ハーフボレーが、スローモーションも交えて解説されています(中国語音声)。

フォーム、バランス、肘・手首の使い方...、本当にほれぼれしてしまうほど素晴しいですね。特にペンホルダーの人は、ぜひ見てみてください。



Page: 1 < 2 < 3  次の20件>>

卓球強化書│一流の技を動画で学べ!!に関するニュース

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0