丹羽孝希
丹羽孝希vs金東賢
第1回ユースオリンピックの混合団体決勝での、丹羽孝希(日本)vs金東賢(韓国)の動画です。
丹羽選手、サーブが水谷選手に似てきた気がしますが・・・かなり効いているみたいですね。エースをとるシーンが何度か見られます。
それにしても、なんともまあエグイバックドライブを打つものです(笑)。日本選手では最速レベルでしょうね。スパーンとノータッチをとるシーンには、思わず唸ります。
フォア・バック共にそうですが、丹羽選手のカウンターは小さめのバックスイングから大きなフォロースルーでスイングしている点が特徴的だと思います。昔は大きくバックスイングを取って威力を出し、フォロースルーを小さくして連打を効かせる・・・みたいなスイングが主流だったりしたものですが。
前陣で強烈なカウンター強打を繰り出すのに適しているのでしょうが、常人の反射神経ではちょっと無理そうです^^。
うかうかすると(全然してないでしょうけど・・・)、水谷・松平両先輩も追い抜かれてしまいそうですね。
Youth Olympics 2010
Niwa Koki (JPN) vs. Kim Dong Hyun (KOR)
丹羽選手、サーブが水谷選手に似てきた気がしますが・・・かなり効いているみたいですね。エースをとるシーンが何度か見られます。
それにしても、なんともまあエグイバックドライブを打つものです(笑)。日本選手では最速レベルでしょうね。スパーンとノータッチをとるシーンには、思わず唸ります。
フォア・バック共にそうですが、丹羽選手のカウンターは小さめのバックスイングから大きなフォロースルーでスイングしている点が特徴的だと思います。昔は大きくバックスイングを取って威力を出し、フォロースルーを小さくして連打を効かせる・・・みたいなスイングが主流だったりしたものですが。
前陣で強烈なカウンター強打を繰り出すのに適しているのでしょうが、常人の反射神経ではちょっと無理そうです^^。
うかうかすると(全然してないでしょうけど・・・)、水谷・松平両先輩も追い抜かれてしまいそうですね。
Youth Olympics 2010
Niwa Koki (JPN) vs. Kim Dong Hyun (KOR)
丹羽孝希
先日のインターハイで、丹羽選手が1年生ながら2冠を達成しましたが、その動画はないのでこちらのトリビュートものを。
丹羽選手のプレースタイルというと『台から下がらない速い攻め』とよく言われますが、むしろラリーを続けながらジリジリと前へ詰めていく感じですね。相手としてはどんどん押し込まれていく気がするのでは。
前陣カウンターが得意なハオ帥などは、カウンターでは前腕中心でコンパクトにスイングをしますが、丹羽選手は上腕を中心に比較的大きく振ってます。ただ、体のひねりをそれほど使わず肩甲骨で振っている点と、予測や反応に恐ろしく秀でているから連打が利くのではないでしょうか。
スマッシュに近いようなカウンタードライブを、自在にコースを打ち分けて打つところが、天才と称される所以でしょう。いや、スゴイ。
Tribute to Koki Niwa
丹羽選手のプレースタイルというと『台から下がらない速い攻め』とよく言われますが、むしろラリーを続けながらジリジリと前へ詰めていく感じですね。相手としてはどんどん押し込まれていく気がするのでは。
前陣カウンターが得意なハオ帥などは、カウンターでは前腕中心でコンパクトにスイングをしますが、丹羽選手は上腕を中心に比較的大きく振ってます。ただ、体のひねりをそれほど使わず肩甲骨で振っている点と、予測や反応に恐ろしく秀でているから連打が利くのではないでしょうか。
スマッシュに近いようなカウンタードライブを、自在にコースを打ち分けて打つところが、天才と称される所以でしょう。いや、スゴイ。
Tribute to Koki Niwa
丹羽孝希vsゴロバノフ
ちょっと時期的に前に戻りますが・・・卓球ITTFプロツアー、'10クウェートオープン予選リーグでの、丹羽孝希vsゴロバノフ(ブルガリア)戦の動画です。これに勝って本線出場、1回戦で柳承敏と対戦することになる試合です。
こういう大きい選手と対戦すると、丹羽選手の体格がまだ中学生というのが目立ちますね。が、第1ゲームこそ硬さが見られましたが、以降のプレーはさすがです。ブロックで振り回したり、バックドライブで抜き去ったり・・・
強打が2発・3発と続かない点なんかが「もう少しかな~」なんて思ったりもするのですが、それも今後体ができてくれば、克服されること。逸材、と称されるだけに、これからも頑張ってほしいですね。
Kuwait Open 2010,Qualification Round
Koki Niwa (JPN) vs Golovanov Stanislav (BUL)
こういう大きい選手と対戦すると、丹羽選手の体格がまだ中学生というのが目立ちますね。が、第1ゲームこそ硬さが見られましたが、以降のプレーはさすがです。ブロックで振り回したり、バックドライブで抜き去ったり・・・
強打が2発・3発と続かない点なんかが「もう少しかな~」なんて思ったりもするのですが、それも今後体ができてくれば、克服されること。逸材、と称されるだけに、これからも頑張ってほしいですね。
Kuwait Open 2010,Qualification Round
Koki Niwa (JPN) vs Golovanov Stanislav (BUL)
柳承敏vs丹羽孝希
卓球ITTFプロツアー、'10クウェートオープン1回戦、柳承敏vs丹羽孝希戦の動画です。
丹羽選手、さすがにアテネオリンピックの金メダリストには力負けしてしまいましたが、前陣のカウンタープレーは見事です。特にフォアストレートへのカウンターは、打点といいキレといい、素晴らしい。
結果は4-2の敗戦でしたが、6ゲーム目のデュースをモノにしていたら、ひょっとするとひょっとしていたかも・・・。
協会の強化策の一環で、プロツアーには積極参戦していくそうですが、世界の強豪にもまれてさらに強くなっていってほしいですね。
ITTF Pro Tour, Kuwait Open,
Ryu Seung Min (KOR) vs Niwa Koki
丹羽選手、さすがにアテネオリンピックの金メダリストには力負けしてしまいましたが、前陣のカウンタープレーは見事です。特にフォアストレートへのカウンターは、打点といいキレといい、素晴らしい。
結果は4-2の敗戦でしたが、6ゲーム目のデュースをモノにしていたら、ひょっとするとひょっとしていたかも・・・。
協会の強化策の一環で、プロツアーには積極参戦していくそうですが、世界の強豪にもまれてさらに強くなっていってほしいですね。
ITTF Pro Tour, Kuwait Open,
Ryu Seung Min (KOR) vs Niwa Koki
水谷隼vs丹羽孝希│平成21年全日本選手権ベスト8決定戦
平成21年度全日本卓球選手権大会ベスト8決定戦、水谷隼vs丹羽孝希戦の動画です。今年の全日本で最も注目を集めた、日本が誇る天才サウスポー同士の対戦は・・・。
丹羽選手が2ゲームを奪う健闘を見せましたが、さすがにチャンピオン・水谷選手には及びませんでした。2人の体格差は一目見てわかりますが、やはり体がまだ中学生。打ち抜くパワーもないと、オールラウンダー水谷選手を倒すのは厳しい・・・。
が、丹羽選手も得意の前陣両ハンドカウンターは、反応・コース取り共に厳しく、才能の煌きを感じさせてくれます。前陣型と言っても、松健選手ともまたちょっと違ったタイプですね。
試合後のインタビューで、水谷選手が「自分の中3の時よりも、ずっと強い」と称えていましたが、今後の活躍に期待大です。
All Japan Table Tennis Championship,
Jun Mizutani vs Koki Niwa
丹羽選手が2ゲームを奪う健闘を見せましたが、さすがにチャンピオン・水谷選手には及びませんでした。2人の体格差は一目見てわかりますが、やはり体がまだ中学生。打ち抜くパワーもないと、オールラウンダー水谷選手を倒すのは厳しい・・・。
が、丹羽選手も得意の前陣両ハンドカウンターは、反応・コース取り共に厳しく、才能の煌きを感じさせてくれます。前陣型と言っても、松健選手ともまたちょっと違ったタイプですね。
試合後のインタビューで、水谷選手が「自分の中3の時よりも、ずっと強い」と称えていましたが、今後の活躍に期待大です。
All Japan Table Tennis Championship,
Jun Mizutani vs Koki Niwa
尹航vs丹羽孝希│ITTFカデットチャレンジ'09決勝
ITTFカデットチャレンジ'09決勝、尹航vs丹羽孝希戦の動画です。
丹羽選手の前陣カウンター、惚れ惚れするほど見事ですね。松健選手のとはまた違った、切れ味するどいプレーです。
3-1とリードしマッチポイントまで奪うも、そこから痛恨の逆転を喰らってしまったことが悔やまれます。一瞬の心の隙ができたか・・・。尹航選手もさすがです。
ドライブの引き合いになると打ち負けてしまう場面が多いですが、しかしまだ15歳。これから体も大きくなってくれば、改善されるのではと思います。水谷選手が15歳の頃は、もっと体の線が細かったですし・・・。
丹羽選手、今後にますます期待ですね。
'09 ITTF Cadet Challenge, Boys Singles Final
YIN Han (CHN) vs NIWA Koki (JPN)
丹羽選手の前陣カウンター、惚れ惚れするほど見事ですね。松健選手のとはまた違った、切れ味するどいプレーです。
3-1とリードしマッチポイントまで奪うも、そこから痛恨の逆転を喰らってしまったことが悔やまれます。一瞬の心の隙ができたか・・・。尹航選手もさすがです。
ドライブの引き合いになると打ち負けてしまう場面が多いですが、しかしまだ15歳。これから体も大きくなってくれば、改善されるのではと思います。水谷選手が15歳の頃は、もっと体の線が細かったですし・・・。
丹羽選手、今後にますます期待ですね。
'09 ITTF Cadet Challenge, Boys Singles Final
YIN Han (CHN) vs NIWA Koki (JPN)
李廷佑vs丹羽孝希│'09チャイナオープン
卓球ITTFプロツアー中国オープン、男子シングルス2回戦の動画です。試合は李廷佑vs丹羽孝希。李選手といえば、去年の世界選手権広州大会団体戦で、水谷隼選手を沈めた左ペンドラ選手ですね。
さてこの丹羽孝希選手。結果的には打ち抜かれて敗れてしまいますが、前陣でのカウンタープレーは溢れる才能を感じさせてくれます。同じ前陣型でも、松健選手は「柔らかい」プレースタイルですが、丹羽選手は「斬れる」プレーという感じですね。相手ドライブにただ合わせるのではなく、スパッと振りぬいていくといった感じでしょうか。とにかく「鋭い!」。今後の活躍が楽しみです。
China Open '09
Lee Jung Woo (KOR) vs Koki Niwa (JPN)
さてこの丹羽孝希選手。結果的には打ち抜かれて敗れてしまいますが、前陣でのカウンタープレーは溢れる才能を感じさせてくれます。同じ前陣型でも、松健選手は「柔らかい」プレースタイルですが、丹羽選手は「斬れる」プレーという感じですね。相手ドライブにただ合わせるのではなく、スパッと振りぬいていくといった感じでしょうか。とにかく「鋭い!」。今後の活躍が楽しみです。
China Open '09
Lee Jung Woo (KOR) vs Koki Niwa (JPN)
丹羽孝希vs劉松│'09横浜大会1回戦
世界卓球'09横浜大会男子シングルス1回戦、丹羽孝希vs劉松戦の動画です。
リュウ・ソンは、元中国ナショナルチーム、現アルゼンチン代表。フォアは攻撃オンリー、バックは前陣での粒高ショートと、中・後陣でのカットという変則型の選手ですが・・・。
いや~、強い、丹羽選手。前陣での反応、ドライブの打点の速さ、コース取り・・・。目を見張る才能ですね。
WTTC '09 in Yokohama
NIWA Koki(JPN) vs Liu Song (ARG)
リュウ・ソンは、元中国ナショナルチーム、現アルゼンチン代表。フォアは攻撃オンリー、バックは前陣での粒高ショートと、中・後陣でのカットという変則型の選手ですが・・・。
いや~、強い、丹羽選手。前陣での反応、ドライブの打点の速さ、コース取り・・・。目を見張る才能ですね。
WTTC '09 in Yokohama
NIWA Koki(JPN) vs Liu Song (ARG)
H20全日本卓球選手権 丹羽孝希特集
世界卓球選手権横浜大会の日本代表に、史上最年少で選出されたスーパー中学生、丹羽孝希(にわこうき・「たんば」じゃないですよ。管理人はつい最近まで間違えて読んでいました...)選手の、全日本選手権でのスーパープレー動画集です。
ガシアンばりのカウンタープレー、グルッバを思い起こさせる居合い抜きバックハンド。まさに天性の「攻撃型プレイヤー」ですね。
これで体ができてくれば、きっと世界のトップレベルで活躍できる選手に成長するでしょう。丹羽選手、期待度大ですね。
Koki Niwa(JPN), Best Play
ガシアンばりのカウンタープレー、グルッバを思い起こさせる居合い抜きバックハンド。まさに天性の「攻撃型プレイヤー」ですね。
これで体ができてくれば、きっと世界のトップレベルで活躍できる選手に成長するでしょう。丹羽選手、期待度大ですね。
Koki Niwa(JPN), Best Play
丹羽孝希vs下山隆敬│H20年度全日本卓球選手権4回戦
卓球界・次世代の期待の星、丹羽孝希選手(黄色いユニフォーム)、全日本4回戦の動画です。全日学を2連覇した強豪・下山隆敬選手を相手に、中学生の丹羽選手が見事にストレート勝ち!ライジングを捉えるバックハンドが見事ですね。
それにしても、ここ数年のジュニア世代の台頭はスゴイの一言。ジュニアのトップが一般の部でもトップに食い込むなんて、一昔前なら考えられなかったことです。しかもベスト16の内12人が青森山田(現役orOB)だっていうんだから、まさに開いた口がふさがらない...。
日本が中国と互角に渡り合えるようになる日も、近いかもしれませんね。
それにしても、ここ数年のジュニア世代の台頭はスゴイの一言。ジュニアのトップが一般の部でもトップに食い込むなんて、一昔前なら考えられなかったことです。しかもベスト16の内12人が青森山田(現役orOB)だっていうんだから、まさに開いた口がふさがらない...。
日本が中国と互角に渡り合えるようになる日も、近いかもしれませんね。
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