その他選手
蒋澎龍vsジョニー・ファン
カナダの帰化選手、ジョニー・ファン。ちょっと懐かしい名前ですね^^。
シェークで両面表ソフト(スペクトル)という珍しい戦型ですが、時々大当たりして大物喰いをする選手でした。両ハンドでスマッシュを打ちまくるスタイルは、前陣速攻というより、前陣特攻・・・でしょうか。
フォアはセン健、バックは馬文革に似た打法ですが、手首を異様に鋭く効かせたコンパクトなスイング、独特な打ち方です。
日本式ペンドラの蒋澎龍も、この頃は強かったですね。バックのプッシュは超一級品です。
結局のところ蒋澎龍が4-1で勝つのですが、ジョニー・ファンのファンの方、見所はゲームを奪う第4ゲームです。
2002world cup
Chiang Peng Lung vs. Johnny Huang
シェークで両面表ソフト(スペクトル)という珍しい戦型ですが、時々大当たりして大物喰いをする選手でした。両ハンドでスマッシュを打ちまくるスタイルは、前陣速攻というより、前陣特攻・・・でしょうか。
フォアはセン健、バックは馬文革に似た打法ですが、手首を異様に鋭く効かせたコンパクトなスイング、独特な打ち方です。
日本式ペンドラの蒋澎龍も、この頃は強かったですね。バックのプッシュは超一級品です。
結局のところ蒋澎龍が4-1で勝つのですが、ジョニー・ファンのファンの方、見所はゲームを奪う第4ゲームです。
2002world cup
Chiang Peng Lung vs. Johnny Huang
セン健vsハオ帥
昨日に続いてセン健の動画を。同じくブレーメン直通での、ハオ帥との試合です。
表ソフト・裏ソフトの違いはありますが、どちらも前陣でのカウンター攻撃を得意とする プレースタイルの2人。その分華々しいラリー戦にはなりませんが、前陣型の人には興味深い対戦だと思います。
試合はフルゲーム・デュースの接戦となりますが、最後はセン健が振り切って勝利。セン健ファンの見所は、大逆転でゲームを奪う第4ゲーム。すばらしいカウンター攻撃を随所に決めています。
Chinese Men's Trial for 2006 WTTC
Zhan Jian vs. Hao Shuai
表ソフト・裏ソフトの違いはありますが、どちらも前陣でのカウンター攻撃を得意とする プレースタイルの2人。その分華々しいラリー戦にはなりませんが、前陣型の人には興味深い対戦だと思います。
試合はフルゲーム・デュースの接戦となりますが、最後はセン健が振り切って勝利。セン健ファンの見所は、大逆転でゲームを奪う第4ゲーム。すばらしいカウンター攻撃を随所に決めています。
Chinese Men's Trial for 2006 WTTC
Zhan Jian vs. Hao Shuai
セン健vs馬龍
セン健vs馬龍戦の動画です。'06年世界卓球ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」の試合ですね。
以前セン健vs馬琳の動画をUPしたとき、他のセン健動画も・・・とリクエストをもらいましたが、ようやく。このセン健vs馬龍戦は以前ダイジェストをUPしたことがあったのですが、今回はフルです。
で、フォア表ソフトのセン健。第1ゲームは馬龍を圧倒しています。表ソフトの直線的なボールと、キュっと回転をかけたドライブ、実に巧いです。
第2ゲームは馬龍が取り返しますが、第3ゲームはセン健のサーブが効いてあっさりと奪い、第4ゲームも逃げ切り、3-1で勝利。
どの技も見事ですが、特にドライブを早い打点で直線的にカウンターするあたり、これぞ表ソフト!なプレーです。
Chinese Men's Trial for 2006 WTTC
Zhan Jian vs. Ma Long
以前セン健vs馬琳の動画をUPしたとき、他のセン健動画も・・・とリクエストをもらいましたが、ようやく。このセン健vs馬龍戦は以前ダイジェストをUPしたことがあったのですが、今回はフルです。
で、フォア表ソフトのセン健。第1ゲームは馬龍を圧倒しています。表ソフトの直線的なボールと、キュっと回転をかけたドライブ、実に巧いです。
第2ゲームは馬龍が取り返しますが、第3ゲームはセン健のサーブが効いてあっさりと奪い、第4ゲームも逃げ切り、3-1で勝利。
どの技も見事ですが、特にドライブを早い打点で直線的にカウンターするあたり、これぞ表ソフト!なプレーです。
Chinese Men's Trial for 2006 WTTC
Zhan Jian vs. Ma Long
セン健vs馬琳
モスクワ大会の動画は一段落ということで・・・。
セン健vs馬琳戦の動画です。'06年世界卓球ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」の試合ですね。
ご記憶の方も多いかと思いますが、セン健(王国ではジャン健と表記されてますね)は以前、実業団のグランプリ大阪でプレーしていたこともある選手です。今は超級リーグで活躍しています。シェークですが、フォア面表ソフトというちょっと珍しい(特に男子では・・・)戦型。
極端に小さいバックスイングから、手首と前腕をフルに生かして打つ、フォアのカウンタードライブが非常に特徴的ですね。台上フリックも、表ソフトの特徴を非常に生かしていると思います。
このブレーメン直通では、馬龍も沈めていますが、いや~強いですねぇ。
中国卓球では、「手首を使った小さな動作による早いピッチ、早い打点、早い回転」を基本としているそうですが、それを表ソフトで体現してます。
Zhan Jian (CHN) vs. Ma Lin (CHN)
セン健vs馬琳戦の動画です。'06年世界卓球ブレーメン大会の中国国内選考会、「ブレーメン直通」の試合ですね。
ご記憶の方も多いかと思いますが、セン健(王国ではジャン健と表記されてますね)は以前、実業団のグランプリ大阪でプレーしていたこともある選手です。今は超級リーグで活躍しています。シェークですが、フォア面表ソフトというちょっと珍しい(特に男子では・・・)戦型。
極端に小さいバックスイングから、手首と前腕をフルに生かして打つ、フォアのカウンタードライブが非常に特徴的ですね。台上フリックも、表ソフトの特徴を非常に生かしていると思います。
このブレーメン直通では、馬龍も沈めていますが、いや~強いですねぇ。
中国卓球では、「手首を使った小さな動作による早いピッチ、早い打点、早い回転」を基本としているそうですが、それを表ソフトで体現してます。
Zhan Jian (CHN) vs. Ma Lin (CHN)
カンテロvsベンツェン
世界卓球モスクワ大会グループリーグ、カンテロ(スペイン)vsベンツェン(デンマーク)戦の動画です。
この大会で、松健を破り、ボルをフルゲームまで追い詰めた、ペン表速攻のカンテロ。この動画で見ると、やっぱりスペインの大先輩何志文に似てますね。フォームとか、ドタバタとしたフットワークとか(笑)。
フォアのスマッシュの鋭さと裏面打ちは何志文にないものですが、その分バックショートのコース取りのエグさがないですね。
この試合では、大ベテランのベンツェンにねちっこくバックを攻められて苦戦してます。この辺が、当たったときの強さの割には、世界ランクが低い原因でしょうか。
とはいえ、ペン表の方には興味深い選手ですね。
WTTC 2010
Jesus Cantero (ESP) vs. Allan Bentsen (DEN)
この大会で、松健を破り、ボルをフルゲームまで追い詰めた、ペン表速攻のカンテロ。この動画で見ると、やっぱりスペインの大先輩何志文に似てますね。フォームとか、ドタバタとしたフットワークとか(笑)。
フォアのスマッシュの鋭さと裏面打ちは何志文にないものですが、その分バックショートのコース取りのエグさがないですね。
この試合では、大ベテランのベンツェンにねちっこくバックを攻められて苦戦してます。この辺が、当たったときの強さの割には、世界ランクが低い原因でしょうか。
とはいえ、ペン表の方には興味深い選手ですね。
WTTC 2010
Jesus Cantero (ESP) vs. Allan Bentsen (DEN)
高軍vs平野早矢香
北京オリンピックでの、高軍vs平野早矢香戦の動画です。
やられてしまったのが、我らが日本の平野選手というのが非常にくやしいのですが(笑)・・・片面ペン表速攻の高軍選手、本当に巧いですねぇ。
コンパクトなフォームから放つ、鋭いフォア。でもって、バックのショートが異様に巧し。ほとんどミスをしないブロックショート、いやらしいナックル、鋭いプッシュに、バックハンド気味に振るショート・・・。多彩かつ実に安定してます。
平野選手、高選手の打点が早いフォアハンドを嫌ってか、バックにボールを集めているようですが、なかなか強打できるチャンスボールが廻ってこず、逆に揺さぶられて無念の敗退。
さすがに往年の卓球王国、中国の代表選手。技術の高さがスゴイです。
2008 Beijing Olympic
Gao Jun vs. Hirano Sayaka
やられてしまったのが、我らが日本の平野選手というのが非常にくやしいのですが(笑)・・・片面ペン表速攻の高軍選手、本当に巧いですねぇ。
コンパクトなフォームから放つ、鋭いフォア。でもって、バックのショートが異様に巧し。ほとんどミスをしないブロックショート、いやらしいナックル、鋭いプッシュに、バックハンド気味に振るショート・・・。多彩かつ実に安定してます。
平野選手、高選手の打点が早いフォアハンドを嫌ってか、バックにボールを集めているようですが、なかなか強打できるチャンスボールが廻ってこず、逆に揺さぶられて無念の敗退。
さすがに往年の卓球王国、中国の代表選手。技術の高さがスゴイです。
2008 Beijing Olympic
Gao Jun vs. Hirano Sayaka
何志文
世界卓球モスクワ大会。ドイツ、デンマークと共にグループCに入っているスペイン。そのスペインのエース格が、この何志文です。
まもなく50に手が届かんとするおっさんですが、今だに世界ランク50位に入る選手を喰ってしまう御仁。動画を見ていただければ・・・そのハンパないコース取りの巧さがわかろうかと思います。
特にフォア主戦のペン選手には天敵のような存在で(中国は除く・・・)、柳承敏なんか2~3度この何志文にやられてますね。
日本がスペインに負けることはないでしょうが、片面ペン表の何志文が、日本選手相手にサプライズを起こすか、ちょっと楽しみだったりもします^^。
と思ったら・・・何志文、モスクワ大会にはエントリーしてないですね。。。
He Zhi Wen
まもなく50に手が届かんとするおっさんですが、今だに世界ランク50位に入る選手を喰ってしまう御仁。動画を見ていただければ・・・そのハンパないコース取りの巧さがわかろうかと思います。
特にフォア主戦のペン選手には天敵のような存在で(中国は除く・・・)、柳承敏なんか2~3度この何志文にやられてますね。
日本がスペインに負けることはないでしょうが、片面ペン表の何志文が、日本選手相手にサプライズを起こすか、ちょっと楽しみだったりもします^^。
と思ったら・・・何志文、モスクワ大会にはエントリーしてないですね。。。
He Zhi Wen
ロスコフvs田崎俊雄│'00シドニーオリンピック
シドニーオリンピック卓球男子シングルス3回戦、ロスコフvs田崎俊雄戦の動画です。38ミリボール時代の試合ですが・・・。
ペン表速攻の雄、田崎俊雄さん。今では絶滅しかけている、裏面を振らない前陣速攻プレーヤーですが、いや凄いですね、バックハンド。ロスコフ選手(まだ引退してないから・・・)のドライブに、プッシュでなくバックハンドでカウンターを当ててしまうとは・・・。もちろんフォアも凄いんですけど、このバック技術は素晴らしいですね。
残念ながら敗れてはしまいましたが、いい試合です。
Table Tennis 2000 Sydney Olympic Games,
Jorg Rosskopf (GER) vs Toshio Tasaki (JPN)
ペン表速攻の雄、田崎俊雄さん。今では絶滅しかけている、裏面を振らない前陣速攻プレーヤーですが、いや凄いですね、バックハンド。ロスコフ選手(まだ引退してないから・・・)のドライブに、プッシュでなくバックハンドでカウンターを当ててしまうとは・・・。もちろんフォアも凄いんですけど、このバック技術は素晴らしいですね。
残念ながら敗れてはしまいましたが、いい試合です。
Table Tennis 2000 Sydney Olympic Games,
Jorg Rosskopf (GER) vs Toshio Tasaki (JPN)
田勢邦史vs軽部隆介│平成21年全日本選手権ベスト8決定戦
平成21年度全日本卓球選手権男子シングルス6回戦(ベスト8決定戦)、田勢邦史vs軽部隆介戦の動画です。先日の'09JTTLファイナル4、ダブルスの動画(倉嶋・田勢ペア)で結構反響がありましたが、ついにシングルの動画が^^。
全日本ランカーで唯一、ペン表速攻型の田勢選手。さすがフォアのスマッシュにパンチが効いていますね。吉田選手ばりの気合もナイスです^^。
昨年の全日本はベスト16、一昨年はベスト4で今年はベスト8。男子ダブルス、混合ダブルスでも連覇の経験がある田勢選手。毎年安定して上位に顔を出す実力はさすがです。ペン表速攻が絶滅しつつある現在、ぜひ頑張ってほしいですね。
All Japan Table Tennis Championship,
Kunihito Tasei vs Ryusuke Karube
全日本ランカーで唯一、ペン表速攻型の田勢選手。さすがフォアのスマッシュにパンチが効いていますね。吉田選手ばりの気合もナイスです^^。
昨年の全日本はベスト16、一昨年はベスト4で今年はベスト8。男子ダブルス、混合ダブルスでも連覇の経験がある田勢選手。毎年安定して上位に顔を出す実力はさすがです。ペン表速攻が絶滅しつつある現在、ぜひ頑張ってほしいですね。
All Japan Table Tennis Championship,
Kunihito Tasei vs Ryusuke Karube
何志文vsゴラク
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、何志文(カハグラナダ)vsダニエル・ゴラク(ボゴリア)戦の動画です。2010年最初の動画は、やはりペン表速攻で^^。
いや~、何志文の揺さぶりがエグイ!エグ過ぎですね。相手のフォアサイドを切るショート、空いたバックへのプッシュ、サーブのコース取り・・・。ゴラクが十分な体勢で打球できた球が、この試合ではたして何球あったのか・・・。素晴らしい技術卓球です。
ロートル表速攻の管理人、2010年はワン・ゼンイではなく何志文を目指すことにします^^。今年も卓球強化書、よろしくお願いします。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Daniel Górak
いや~、何志文の揺さぶりがエグイ!エグ過ぎですね。相手のフォアサイドを切るショート、空いたバックへのプッシュ、サーブのコース取り・・・。ゴラクが十分な体勢で打球できた球が、この試合ではたして何球あったのか・・・。素晴らしい技術卓球です。
ロートル表速攻の管理人、2010年はワン・ゼンイではなく何志文を目指すことにします^^。今年も卓球強化書、よろしくお願いします。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Daniel Górak
張ユクvs何志文
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、張ユク(ボゴリア)vs何志文(カハグラナダ)戦の動画です。
香港のチェン・ユックは、2009年12月現在世界ランク15位。押しも押されぬ、世界のトップレベルの選手です。それを間もなく50のオヤジ・何志文が・・・スゴイ、凄すぎる・・・。
巧妙なサーブと硬いブロック、甘いドライブをフラットに決めるカウンター、見事すぎです。体の切れはさすがに衰えを隠せませんが、それでも世界トップレベルにフルゲーム・デュースの試合を演じる実力は化け物。
今シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグ、何志文のカハグラナダは男子グループA最下位になってしまいましたが、最後にいい試合見せてもらいました。
Europe Champions League,
Cheung Yuk vs. He Zhi Wen
香港のチェン・ユックは、2009年12月現在世界ランク15位。押しも押されぬ、世界のトップレベルの選手です。それを間もなく50のオヤジ・何志文が・・・スゴイ、凄すぎる・・・。
巧妙なサーブと硬いブロック、甘いドライブをフラットに決めるカウンター、見事すぎです。体の切れはさすがに衰えを隠せませんが、それでも世界トップレベルにフルゲーム・デュースの試合を演じる実力は化け物。
今シーズンのヨーロッパチャンピオンズリーグ、何志文のカハグラナダは男子グループA最下位になってしまいましたが、最後にいい試合見せてもらいました。
Europe Champions League,
Cheung Yuk vs. He Zhi Wen
王濤vs田崎俊雄│'95天津大会
世界卓球'95天津大会、王濤vs田崎俊雄戦の動画です。
日本の一時代を築いた、ペン表速攻の田崎俊雄さん(引退しちゃったから・・・)。'95年ですからバリバリ現役の頃ですね。裏面を張らないペンホルダーで、自在にバックハンドスマッシュを振るのが凄すぎる・・・。翌年のアトランタ五輪で銀メダリストとなる王濤を、あと一歩まで追い詰めてます。
「カミカゼ」と恐れられた必殺の速攻プレー、是非ぜひご覧を。
WTTC '95 in Tianjin
Wang Tao (CHN) vs Tazaki Toshio (JPN)
日本の一時代を築いた、ペン表速攻の田崎俊雄さん(引退しちゃったから・・・)。'95年ですからバリバリ現役の頃ですね。裏面を張らないペンホルダーで、自在にバックハンドスマッシュを振るのが凄すぎる・・・。翌年のアトランタ五輪で銀メダリストとなる王濤を、あと一歩まで追い詰めてます。
「カミカゼ」と恐れられた必殺の速攻プレー、是非ぜひご覧を。
WTTC '95 in Tianjin
Wang Tao (CHN) vs Tazaki Toshio (JPN)
何志文vsズュース
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグでの、何志文vsズュース戦の動画です。 ティモ・ボルvs何志文戦の前に行われた試合ですね。
毎度のことながら、何志文の揺さぶり、コース取りの厳しさはエグイ。ペン表速攻という反射神経がモノをいう戦型で、四十路をはるかに過ぎてなお活躍していられるのは、相手にベストショットを打たせないこの技術があるからこそでしょう・・・。
ズュースは2009年10月現在世界ランク27位ですが、トップ選手でも調子が悪ければ何志文に喰われるでしょうね。実際、柳承敏とかシュラガーとかが負けてますし。いやいや、恐ろしいオヤジです(笑)。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Christian Suß
毎度のことながら、何志文の揺さぶり、コース取りの厳しさはエグイ。ペン表速攻という反射神経がモノをいう戦型で、四十路をはるかに過ぎてなお活躍していられるのは、相手にベストショットを打たせないこの技術があるからこそでしょう・・・。
ズュースは2009年10月現在世界ランク27位ですが、トップ選手でも調子が悪ければ何志文に喰われるでしょうね。実際、柳承敏とかシュラガーとかが負けてますし。いやいや、恐ろしいオヤジです(笑)。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Christian Suß
ティモ・ボルvs何志文
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグでの、ティモ・ボルvs何志文戦の動画です。
全中国運動会は素晴らしい試合が目白押しだったようですが、動画がまだ上がってこないので。やっぱりヨーロッパ選手権などと違って、極端に動画が少ないです・・・。
で、本題に戻って(笑)、何志文のブロック・カウンターが冴えに冴えてます、この試合。猛烈に回転のかかったボルのループドライブを、狙いすましてひっぱたくあたり、これぞ表速攻!ですね。
さすがに勝つまでには至りませんでしたが、あのボルを苦しめています。アラフォーならぬアラファー(って言うんでしょうか・・・)であれだけのプレーをしてのけるとは、若かりし中国NT時代の猛トレーニングの貯金があるとはいえ、まさに天才ですね。お見事。
Europe Champions League
Timo Boll vs He Zhi Wen
全中国運動会は素晴らしい試合が目白押しだったようですが、動画がまだ上がってこないので。やっぱりヨーロッパ選手権などと違って、極端に動画が少ないです・・・。
で、本題に戻って(笑)、何志文のブロック・カウンターが冴えに冴えてます、この試合。猛烈に回転のかかったボルのループドライブを、狙いすましてひっぱたくあたり、これぞ表速攻!ですね。
さすがに勝つまでには至りませんでしたが、あのボルを苦しめています。アラフォーならぬアラファー(って言うんでしょうか・・・)であれだけのプレーをしてのけるとは、若かりし中国NT時代の猛トレーニングの貯金があるとはいえ、まさに天才ですね。お見事。
Europe Champions League
Timo Boll vs He Zhi Wen
何志文vsクレアンガ
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ、何志文(カジャグラナダ)vsクレアンガ(エヌボン)戦の動画です。
スーパーオヤジ(笑)、何志文が世界ランク14位(2009年9月現在)のクレアンガを沈めて見せました。
世界卓球横浜大会を欠場、欧州選手権も途中棄権しているクレアンガ、怪我で本調子でないのは明らかですが、それにしてもソウル五輪前に現役(中国NT)を引退している何志文が勝つとは・・・。
ブロックの固さ、カウンターの鋭さ、揺さぶりの激しさ・・・熟年世代の方は必見ですね(笑)。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Kalinikos Kreanga
スーパーオヤジ(笑)、何志文が世界ランク14位(2009年9月現在)のクレアンガを沈めて見せました。
世界卓球横浜大会を欠場、欧州選手権も途中棄権しているクレアンガ、怪我で本調子でないのは明らかですが、それにしてもソウル五輪前に現役(中国NT)を引退している何志文が勝つとは・・・。
ブロックの固さ、カウンターの鋭さ、揺さぶりの激しさ・・・熟年世代の方は必見ですね(笑)。
Europe Champions League
He Zhi Wen vs Kalinikos Kreanga
何志文vs柳承敏│ヨーロッパチャンピオンズリーグ
卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグ(いつのかはわからんのですが・・・)、カジャグラナダの何志文vsニーダー・オーストリアの柳承敏戦の動画です。
四十路を過ぎてなお、トップ選手を狩り続けるスーパーオヤジ・何志文。'88ソウルオリンピック前に現役(中国ナショナルチーム)を引退しているのに・・・。
'08年のチャンピオンズリーグでは柳承敏、シュラガーを連破していますが、この試合でも何志文がアテネ五輪金メダリストの柳を、徹底したゆさぶりでまたもや沈めています。めずらしくガッツポーズまで出る、気合入りまくりの何志文の職人技、ご覧ください。
European Champions League
He Zhi Wen (Cajagranada) vs Ryu Seung Min (Niederosterreich)
四十路を過ぎてなお、トップ選手を狩り続けるスーパーオヤジ・何志文。'88ソウルオリンピック前に現役(中国ナショナルチーム)を引退しているのに・・・。
'08年のチャンピオンズリーグでは柳承敏、シュラガーを連破していますが、この試合でも何志文がアテネ五輪金メダリストの柳を、徹底したゆさぶりでまたもや沈めています。めずらしくガッツポーズまで出る、気合入りまくりの何志文の職人技、ご覧ください。
European Champions League
He Zhi Wen (Cajagranada) vs Ryu Seung Min (Niederosterreich)
何志文vsカルロス・マチャド
「何志文を尊敬するもの」さんからコメントを頂いたので、何志文の動画を。ちなみに管理人も、若かりしころはペン表速攻だったので、何志文は大好きです^^。
この試合はスペイン国内選手権の団体戦の試合のようですが、とにかく何志文、「自分は動かずに相手を振り回す」技術が素晴らしく上手いですね。サーブ、レシーブで大きくフォアに振って、空いたバックにプッシュを突き刺す。セイブみたいに強烈なバックドライブで巻き返せれば良いですが、並の選手だと返すのがやっとで、次を狙われてしまうでしょうね・・・。
「オヤジになっても、こうやって勝てるのだ!」というお手本のようなプレーです。
He Zhi Wen (ESP) vs Carlos Machado (ESP)
この試合はスペイン国内選手権の団体戦の試合のようですが、とにかく何志文、「自分は動かずに相手を振り回す」技術が素晴らしく上手いですね。サーブ、レシーブで大きくフォアに振って、空いたバックにプッシュを突き刺す。セイブみたいに強烈なバックドライブで巻き返せれば良いですが、並の選手だと返すのがやっとで、次を狙われてしまうでしょうね・・・。
「オヤジになっても、こうやって勝てるのだ!」というお手本のようなプレーです。
He Zhi Wen (ESP) vs Carlos Machado (ESP)
河野満vsステラン・ベンクソン│'77バーミンガム大会準々決勝
懐かしの卓球選手、河野満vsステラン・ベンクソン、'77バーミンガム大会準々決勝の動画です。伊藤繁雄・長谷川信彦両氏とともに、日本の黄金時代を担った、表ソフト速攻の名チャンピオンですね。
ペンでありながら自在にバックハンドを振るところがスゴイ。通常ペンのバックハンドとショートは体の回転方向が逆になりますが、河野氏はどちらも同じフォームから使い分けるので、相手は相当戦いずらいはずです。「日本式」前陣速攻、今でも世界でかなり通用するのでは...。
他にも、フォアハンドのアップダウンサービスや、体を思いっきり入れるフォアの台上処理など、独自の技術が光りますね。
WTTC 77, Quater Final
Mitsuru Kohno (JPN) vs Stellan Bengtsson (SWE)
ペンでありながら自在にバックハンドを振るところがスゴイ。通常ペンのバックハンドとショートは体の回転方向が逆になりますが、河野氏はどちらも同じフォームから使い分けるので、相手は相当戦いずらいはずです。「日本式」前陣速攻、今でも世界でかなり通用するのでは...。
他にも、フォアハンドのアップダウンサービスや、体を思いっきり入れるフォアの台上処理など、独自の技術が光りますね。
WTTC 77, Quater Final
Mitsuru Kohno (JPN) vs Stellan Bengtsson (SWE)
何志文vsシュテーガー
卓球界の怪人、何志文。四十路を過ぎてなお、世界ランク50位以内を狩り続けるスーパーオヤジ。北京オリンピックにも最高齢の47歳で出場!
この試合の相手は、世界ランク44位(2008年8月)、先の世界卓球選手権広州大会で水谷隼を沈めたシュテーガー。
絶妙のサーブ&レシーブ、的確で硬いブロック、予測困難なコース取り、そして一撃必殺・表ソフトのスマッシュ。グルーは使わず、ラバーも一ヶ月に一度しか張り替えない。裏面も振らない元祖中国式前陣速攻。しかも練習は週二回の一時間。これで世界44位・ドイツナショナルチームを狩るとは。ありえない...。オマエこそ「天才」だ、何志文。
この試合の相手は、世界ランク44位(2008年8月)、先の世界卓球選手権広州大会で水谷隼を沈めたシュテーガー。
絶妙のサーブ&レシーブ、的確で硬いブロック、予測困難なコース取り、そして一撃必殺・表ソフトのスマッシュ。グルーは使わず、ラバーも一ヶ月に一度しか張り替えない。裏面も振らない元祖中国式前陣速攻。しかも練習は週二回の一時間。これで世界44位・ドイツナショナルチームを狩るとは。ありえない...。オマエこそ「天才」だ、何志文。
陳衛星vs何志文
卓球動画、陳衛星vs何志文です。中国からの帰化選手、そしておっさん(笑)同士の試合ですが、この動画はいいですね。さすがオリンピック代表!
何志文、負けてしまいますが、表ソフトのカット攻略の手本のような試合です。ツブ高のバックに、ドライブと角度打ちの中間のような、ドライブ回転があまりかかっていない球で粘る→相手もブツ切れにできない→甘い球をすかさず一発スマッシュで仕留める。打たれた時のブロックも、お見事。陳衛星のカット+攻撃も素晴らしい!
奇しくも現在(2008年6月)の世界ランキング、何志文33位、陳衛星34位。ご覧あれ。
Chen Weixing(AUT) vs He Zhi Wen(ESP)
何志文、負けてしまいますが、表ソフトのカット攻略の手本のような試合です。ツブ高のバックに、ドライブと角度打ちの中間のような、ドライブ回転があまりかかっていない球で粘る→相手もブツ切れにできない→甘い球をすかさず一発スマッシュで仕留める。打たれた時のブロックも、お見事。陳衛星のカット+攻撃も素晴らしい!
奇しくも現在(2008年6月)の世界ランキング、何志文33位、陳衛星34位。ご覧あれ。
Chen Weixing(AUT) vs He Zhi Wen(ESP)
