金択洙
ワルドナーの超絶プレー
ドイツオープンの動画は一区切りして・・・つなぎに、ワルドナーの超絶プレー動画を。
91年のIOC会長杯第2回国際卓球大会、ワルドナーvs金擇洙戦の1コマです。たったワンプレー、18秒たらずの動画ですが・・・凄い、凄すぎるワル様。
サイド切りラリーのパワープレー、つなぎに入れた横回転カットと最後のストップ。まさに力と技の融合。卓球の神、全盛期のワルドナーの、アンビリーバブルなプレーです。
J.O.Waldner vs Kim Taek soo, '91
91年のIOC会長杯第2回国際卓球大会、ワルドナーvs金擇洙戦の1コマです。たったワンプレー、18秒たらずの動画ですが・・・凄い、凄すぎるワル様。
サイド切りラリーのパワープレー、つなぎに入れた横回転カットと最後のストップ。まさに力と技の融合。卓球の神、全盛期のワルドナーの、アンビリーバブルなプレーです。
J.O.Waldner vs Kim Taek soo, '91
金澤洙vsサムソノフ
懐かしの健勝苑卓球スーパーサーキット、金澤洙vsサムソノフ戦の動画です。吉田選手のリクエストがありましたが、いいのがないので、かつてその吉田選手がビデオを見まくって研究したという金澤洙の動画を。
フットワークを生かした連続フォアドライブも凄いですが、圧巻はバックハンド。日本式ペンドラ選手で、こんなにバック技術が巧い人はいないでしょう。バックスマッシュ・ドライブも打てるし、ブロックも恐ろしく堅い。なによりフォアとバックの切り替えしの速さ・スムーズさは、ため息物です。
サムソノフも得意のカウンターブロックを何度も決め魅せてくれますが、わずかに及ばず。とはいえ、両者の持ち味がよく出ている試合ですね。
2002 Table Tennis Super Sircuit
Vladimir Samsonov (BEL) vs. Kim Taek Soo (KOR)
フットワークを生かした連続フォアドライブも凄いですが、圧巻はバックハンド。日本式ペンドラ選手で、こんなにバック技術が巧い人はいないでしょう。バックスマッシュ・ドライブも打てるし、ブロックも恐ろしく堅い。なによりフォアとバックの切り替えしの速さ・スムーズさは、ため息物です。
サムソノフも得意のカウンターブロックを何度も決め魅せてくれますが、わずかに及ばず。とはいえ、両者の持ち味がよく出ている試合ですね。
2002 Table Tennis Super Sircuit
Vladimir Samsonov (BEL) vs. Kim Taek Soo (KOR)
ティモ・ボルvs金澤洙│'00シドニーオリンピック
'00シドニーオリンピック卓球2回戦、ティモ・ボルvs金澤洙戦の動画です。38ミリ球最後の世界大会ですね。ちょっと懐かしい・・・。
日本式ペンドラの雄、金澤洙。オールフォアで強烈なフォアドライブを打ちまくる選手というイメージがありますが、バックハンドもメチャメチャ上手いですね。バックスマッシュが格好よすぎです。
片や当時まだ10代のティモ・ボル。反射神経が人間離れしてます。金澤洙のパワードライブを、ブロックでノータッチエース・・・そんな場面が何度も。この頃から鬼のように強かったんですね・・・。
Table Tennis 2000 Sydney Olympic Games
Timo Boll (GER) vs Kim Taek Soo (KOR)
日本式ペンドラの雄、金澤洙。オールフォアで強烈なフォアドライブを打ちまくる選手というイメージがありますが、バックハンドもメチャメチャ上手いですね。バックスマッシュが格好よすぎです。
片や当時まだ10代のティモ・ボル。反射神経が人間離れしてます。金澤洙のパワードライブを、ブロックでノータッチエース・・・そんな場面が何度も。この頃から鬼のように強かったんですね・・・。
Table Tennis 2000 Sydney Olympic Games
Timo Boll (GER) vs Kim Taek Soo (KOR)
金澤洙vsワルドナー
卓球ITTFプロツアー'99カタールオープン、金澤洙vsワルドナー戦の動画です。日ペン選手の動画がこのところ少ないので^^。38ミリボール時代の試合ですが、ワルドナー・金澤洙ともにまだ強い頃で、非常に見ごたえがあります。
で、ワル様のボール捌きは神ですね。ホント惚れ惚れです。そして金澤洙のバック技術も素晴らしい。ショート、フィッシュ、バックスマッシュ・・・。日本とは対照的に韓国の日ペン選手が90年代以降も世界レベルで活躍し続けられたのは、このバックハンド技術の差に負うところが多いのでは。柳承敏のバックハンドよりずっとコンパクトなスイングですが、打点が早く連打が利き、強烈です。
そして金澤洙と言えば・・・のフォアのパワードライブ。いいなぁ、すごくいい(笑)。どうぞお楽しみください。
ITTF QATAR OPEN 1999
Jan-Ove Waldner vs Kim Taek Soo
で、ワル様のボール捌きは神ですね。ホント惚れ惚れです。そして金澤洙のバック技術も素晴らしい。ショート、フィッシュ、バックスマッシュ・・・。日本とは対照的に韓国の日ペン選手が90年代以降も世界レベルで活躍し続けられたのは、このバックハンド技術の差に負うところが多いのでは。柳承敏のバックハンドよりずっとコンパクトなスイングですが、打点が早く連打が利き、強烈です。
そして金澤洙と言えば・・・のフォアのパワードライブ。いいなぁ、すごくいい(笑)。どうぞお楽しみください。
ITTF QATAR OPEN 1999
Jan-Ove Waldner vs Kim Taek Soo
金澤洙vs蒋澎龍
先日のメイスvs蒋澎龍戦動画でちらりと予告しましたが、金澤洙vs蒋澎龍戦の動画です。
2002年の試合なので、蒋澎龍もまだ全盛期、金澤洙も往年の力を残していた時期。この年の1月の世界ランキングが蒋4位、金9位ですから、まさに日本式ペンドラ頂上対決ですね。
管理人が特徴的と思うのは、2人のバック技術。蒋澎龍は中国式にラケットヘッドを下にしてプッシュしますが、金澤洙は韓国式(?)にラケットヘッドをやや上に向けています。おまけに、バックハンドも「振る」。
画質はイマイチですが(笑)、ペンドラの方はぜひ見てみてください。
Kim Taek-Soo vs Chiang lung-peng
2002年の試合なので、蒋澎龍もまだ全盛期、金澤洙も往年の力を残していた時期。この年の1月の世界ランキングが蒋4位、金9位ですから、まさに日本式ペンドラ頂上対決ですね。
管理人が特徴的と思うのは、2人のバック技術。蒋澎龍は中国式にラケットヘッドを下にしてプッシュしますが、金澤洙は韓国式(?)にラケットヘッドをやや上に向けています。おまけに、バックハンドも「振る」。
画質はイマイチですが(笑)、ペンドラの方はぜひ見てみてください。
Kim Taek-Soo vs Chiang lung-peng
金澤洙先生のフォア・バックの切り替え
金澤洙先生の、卓球技術教室^^です。本日のレッスンは、フォアとバックの切り替え。ペンホルダーの選手の多くが、苦手にする技術です。
金先生、本当に見事なコンビネーション、芸術的です。ペンホルダーでこれだけフォアハンドとバックハンドの切り替えがスムーズにできるのは、厳しい練習の賜物でしょう。
柳承敏選手のフォア・バック切り替え動画もいっしょに張りますので、比較してみてください。
金先生、本当に見事なコンビネーション、芸術的です。ペンホルダーでこれだけフォアハンドとバックハンドの切り替えがスムーズにできるのは、厳しい練習の賜物でしょう。
柳承敏選手のフォア・バック切り替え動画もいっしょに張りますので、比較してみてください。
金澤洙のドライブ
ループ、スピード、カーブ、シュート、カウンター...。金澤洙先生^^が、様々なドライブ技術を解説してくれる動画です。標準スピードのあとにスローモーションでも再生されるので、実に勉強になります。体の各所の使い方を研究してください。金澤洙先生のドライブ、ペンドラ選手には必見の動画ですね。
柳承敏選手の前陣カウンタードライブ動画もアップしますので、金先生のカウンタードライブと比べてみてください。
柳承敏選手の前陣カウンタードライブ動画もアップしますので、金先生のカウンタードライブと比べてみてください。
韓国式・ペンバックハンド
韓国式・ペンバックハンドの動画です。バルセロナオリンピック卓球銅メダリストの金澤洙先生(引退してるから、「選手」じゃないよね...)、が、ペンホルダーでのバックハンドを解説してくれます。
日本式の伝統的なペンバックハンド(河野満さん動画)は、ひじを折りたたむように振りますが、韓国式のペンバックはひじはほぼ90度に曲げたまま振るのが特徴です。高島規郎さんも王国で解説していましたが、このほうが連打も効きます。それに安定しやすい。
キム先生と柳承敏選手のバックハンド動画を張りますので、ペンドラ選手はよく研究してみてください。
日本式の伝統的なペンバックハンド(河野満さん動画)は、ひじを折りたたむように振りますが、韓国式のペンバックはひじはほぼ90度に曲げたまま振るのが特徴です。高島規郎さんも王国で解説していましたが、このほうが連打も効きます。それに安定しやすい。
キム先生と柳承敏選手のバックハンド動画を張りますので、ペンドラ選手はよく研究してみてください。
金擇洙vs朱世赫
卓球動画、金擇洙vs朱世赫戦です。韓国国内の卓球リーグ戦と思われます。金擇洙が現役ということは、かなり前の映像なのでしょう。金擇洙というとパワードライブのイメージが強いですが、実際はものすごいテクニシャンですね。
Kim Taek Soo(KOR) vs Joo Se Hyuk(KOR)
Kim Taek Soo(KOR) vs Joo Se Hyuk(KOR)
劉国正vs金択洙│'01大阪大会団体準決勝
世界卓球選手権'01大阪大会、あの伝説の団体準決勝、中国vs韓国戦ラスト、劉国正vs金択洙戦の動画です。自分が負ければチームも負ける、という土壇場で、合計7度ものマッチポイントをしのぎ、ワンチャンスをものにした劉国正。これを卓球史上最高の試合と言わずして、何と言うのでしょう・・・。その熱い熱い試合の模様をご覧ください。
2002 Table Tennis World Championships in Osaka,
Teams Competition, Semi Final, China vs Korea
Liu Guozheng vs Kim Taek Soo
2002 Table Tennis World Championships in Osaka,
Teams Competition, Semi Final, China vs Korea
Liu Guozheng vs Kim Taek Soo
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