ワン・ゼンイvsバウム

去年の新年一発目動画はペン表でしたが、今年もやはり(笑)。

ワン・ゼンイvsバウム、2010年1月のETTUカップとかいう大会(団体戦)での対戦です。

05年世界ジュニア優勝(準優勝は水谷隼)、'10ヨーロッパ選手権でも準優勝した実力者のバウムですが、慣れない表速攻の回転やタイミングに苦しんでいます。

ワン・ゼンイ、昨シーズンは腰を痛めパッとしませんでしたが、この時はいい動きしてますね。サーブ~3球目の先手争いで優位に立ち、直線的な軌道のカウンターも効果的に効いています。バックのナックル性ブロックと裏面打ちのコンビネーションも見事。

その分ミスも多いハイリスク・ハイリターンな攻めですが、当たったときの強さは目を見張るものがあります。

2011年は是非、表速攻復活の年になってもらいたいものです(個人的願望・・・)。今年も卓球強化書、よろしくお願いします。

Puchar ETTU 2010
Wang Zeng Yi (POL) vs. Patrick Baum (GER)



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コメント(19)

himagine :

バウムがやりにくそうなせいか、ラリーがあまり続いてないですね。

影虎 :

新年、あけましておめでとうございます。
早速のペン表の動画、ありがとうございます。
ワン・ゼンイ選手のロビングのショートバウンド打ちはこれまで見たものはほぼ決まっています。今回はかなり当たっているようです。
バウム選手、ナックル性のショートやタイミングも合っていないようです。角度打ちやライジング打ちでの早いナックルは慣れていても厄介なもと思います。今年のワン・ゼンイ選手、
何志文選手(まだ引退ではないですよね?)
動画がありましたら宜しくお願いいたします。

饗彪 :

あけましておめでとうございます★
今年も卓球強化書にお世話になりたいとおもっております^^

やっぱペン表はいいすっね
でもなくなっちゃうのでしょうか…涙
ペン表速攻の復活期待しておきます☆

栗 :

やっぱこのアングルだとボールが速くみえますねー

影虎 :

ボールが42mmになった場合のシュミレーションです。

表ソフトでは、空気抵抗が大きくなり、ナックルボールや回転の少ない打球でもコートに落ちやすくなります。が、その分、ボールのスピードは失速し易くなります。

裏ソフトでは回転がかかり過ぎるとスピードがでなくなりますが、広角に打ちわけることができます。

となりますと、裏ソフトではよりスピード系への変化または進化、表ソフトではある程度の回転がかかればスピードで勝負できるかもしれません!ボールが42mmにならないと何とも言えませんが、悲観的なものばかりではないようにおもいたいですね! あくまでも私感的な願いですが!!!

ks :

あけましておめでとうございます.

地元で一人のペンパチ、ksです。(笑)

ワン・ゼンイ選手、あのカウンターはスゴいですね.自分ももっとカウンターが自在にできる選手になりたいです.
に、しても。
日本でも田崎選手のような選手はもうやってこないのですかね・・・?

左中ペン表 :

あけましておめでとうございますm(_ _)m

ワン選手、表らしいパチパチの攻めですね☆

同じペン表でも、何志文選手の老獪なショート術の代わりに足と裏面があるせいか、よりアグレッシブにいくまた違った“戦型”にみえます。

シェークドライブが隆盛にみえる昨今ですが、'80後半~'90前半頃の卓球に思い入れがあるせいか(苦笑)、ペン・シェーク・速攻・ドライブ・カット・前陣異質etc.の多彩な戦型が、これからも群雄割拠してほしいと個人的には思います。

裏面打法登場時のような一層の技術革新が生まれて40mm時代に適応した表速攻が確立されることを貴サイトの本年の益々の繁栄とあわせて、お祈りします。

長くなってしまいましたが、2011年も宜しくお願いします。

影虎 :

再三のコメントすみません。もし、ネットが1cm高くなった場合でのシュミレーションです。台上でのボールの入射角に対し、ある角度以上ではボールは高く弾み、それ以下では低く弾みます。ネットが1cm高くなることはボールは高く弾む傾向にあることが推測できます。そうなれば、表にとって有利な状況となるやもしれません。今よりもカウンターアタックなどの速攻がしやすくなるかもです!卓球メーカーさんはルール改変後の卓球をどのように推測しているか?ご存じの方、いられましたら、ご教示の程お願いいたします。くどい主観的な意見で申し訳ございませんでした。

管理人 Author Profile Page:

42mm+ネット1cm上げは、現段階では「ITTFのシャララ会長がそのような意向を表明している」という段階で、まだ理事会に諮られたわけでもないので…。

実際にそうなるかは現状まだ未知数なので、メーカーさんも推測とかはしてないんじゃないですかね、すみません。

影虎 :

管理人さんへ、いつも勉強不足ですみません。
私も左中ペン表さんと同じで、ペン・シェーク・速攻・ドライブ・カット・前陣異質などの多彩な戦型が、これからも群雄割拠してほしいと思っています。そのためにはルールに何か変化が必要なのかもしれません!
本題からそれてしまい申し訳ございません。

呂林 :

表シフト速攻、私は40mmの今でも苦手な戦型ですが(^_^;)
卓球スポーツの為には残って欲しい戦型ですね。

ルール変更の件、私はこれ以上のルール変更には反対ですね。
シャララ会長の案はもっぱらマスメディア対策でしょう?
(強すぎる中国対策、ラリーが速すぎる、等)

一般プレーヤーをあまりにないがしろにしていると思います。
頻繁なルール変更は一般プレーヤーの方にこそ打撃が大きいと思います。
トッププレーヤーや各カテゴリーの現役選手は練習時間が取れるのでまだ良いと思いますが、週1日しか練習出来ないようなホビープレーヤーが対応する為には凄い負担です。
(用具も1からやり直しです...orz)


それに最も効果的なメディア対策はルール変更などではなく中国を打ち負かす選手の育成でしょう。
日本においてはメディアへの露出は以前に比べかなり増えていますが、それはルール変更の結果などではなく、愛ちゃん、松健、水谷など世界と互角に戦えるタレントが台頭してきているからではないでしょうか?ルールの詳細やスピンの原理など知らなくても横浜の「馬琳vs松健」のゲームを観れば誰でも卓球の魅力が伝わると思います。


私見ですが「42mmボール、ネット1cm上げ」が採用されると影虎さんとは逆に、むしろ勝てる戦型が限られる様に思います。
・中陣パワードライブ型
・朱世赫、陣衛星タイプの攻撃+カット型
この戦型が2大勢力となり前陣型はほぼ死滅するような気が...

影虎 :

呂林さんへ、38→40mmへの変更は表ソフトの絶滅危惧品種化「42mmボール、ネット1cm上げ」が採用されると表ソフトは絶滅!と考えるのは当然のことと考えます。ルール変更はパワードライブ系の多いヨーロッパ選手が有利になるなための考案かと思います!もしルールを変更しようとも中国はそのルールに完全に対応してくるでしょう。呂林さんの言う通り、中国を打ち負かす選手の育成が一番でしょうね。
ルール変わろうともペン表は死せず!と言いたいところですが、ペン(ドラ・表)が少なくなっているのは、ジュニア時期には背が小さくてペンでのバック(ショート)が出来ないためだとか!指導に行っている中学校でも約50人の生徒全てがシェークです。ペンは部活担当の先生、コーチ、そして私のおじちゃん以上の年齢組のみです。

呂林 :

> 影虎さんへ
先の書き込み、見返すと影虎さんの意見を攻撃してるようにも取れますね。
私の真意は「連盟、協会からの一方的なルール改正はおかしい」ということで影虎さんへの反論ではありませんので、ご気分を悪くされたようでしたらお許し下さい。m(_ _)m

ペン選手の激減、私の周りでも同じような状況ですね。
指導の難しさはあると思います。ペンはグリップの可動範囲、角度に自由度がある分、微妙なタッチ感覚が必要ですし、そもそも握り方自体が千差万別なので余計です。
でも中国では普通に育ってることを考えると、やり方はあるのだと思います。
ショートの角度が出ない件は裏面を標準にすれば解決するかもしれないですね。
それもあって中国は裏面が多いのですかね?

影虎 :

呂林さんへ、あえて今回のシュミレーションを書いてみました。当然、反対の意見を聞いてみたくてですが!さすれば呂林さんからのコメントがありました。流石、呂林さんは正当な意見でした(笑)。決して攻撃だとは思ってはいません。これからも宜しくお願いします。

もりだ :

王選手気合はいりまくりですね。

ワヒャー :

呂林さん、「松健vs馬琳」の試合は僕のお兄さんの高校の先生が授業中に生徒に見せたそうです。生徒の反応は良かったようです。例えば馬琳選手に対して「おっちゃん(僕じゃありませんよ^^;)すばしっこい」など
ルール変更について疑問ですが、グルー禁止でラリー回数が増えたにも関わらずボールが大きくなるということはスピードが落ちるんですよね?と言うことはスピードのないラリーが続くのですか?それだと魅力がなくなってしまいます。

左中ペン表 :

ルール改定の件、遅ればせながら・・・

40mm導入のときには私はセミリタイアで地区の練習会や学校の授業で卓球をしていましたが、学校では、40mm導入後になって初めて、新しいボールについての日卓協のアンケート調査を受けました。

本決まりになってからプレイヤーの意見をきいた格好になったのは、やはり「一般プレーヤー軽視」だったと思います。

反面、メーカーにとっては世界中のボールが総取替えになる“特需”とも言えたわけで、その辺りの不透明さが気になりました。「TV映えする長いラリー」をこれ以上追及する余りまたプレイヤーをなおざりにするようでは(ラージが別種目であるように)どんどん別種のスポーツになっていった挙句TVはテニスを映す・・・なんてことになりかねないかと。

これからの選手たちには頭が古いと言われるかもしれませんが、やはり卓球ならではの「プレースタイルの多様性」などは守ってほしいと強く思います。

一瞬の速攻戦にせよ、カットマン同士の長いツッツキあいにせよ「それだけ」では成り立たずに今日があるわけですから、この試合のような“他流試合”が消えてしまわないよう、祈っています。

今更の長文、失礼致しましたm(_ _)m・・

プロスペシャル :

展開はやくてハラハラしました。表速攻の人とやったときボロボロだったので、攻め方など少しですがわかり勉強になりました。

masa :

ワンゼンイ選手、ポイントした時に
「ショウウェイ!」と叫んでるように聞こえますが、吉田海偉選手も同じかけ声をします。
これって中国語の一つですかね?

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