馬龍/許シンvs馬琳/陳杞

世界卓球ロッテルダム大会男子ダブルス決勝、 馬龍/許シンvs馬琳/陳杞の動画です。

馬琳/陳杞は2004年アテネオリンピック金、2007年ザグレブ大会優勝の名ペア。若手トリオの一角、馬・許の挑戦を受けますが・・・。

馬龍・許シンのペア、恐ろしく強し。前にいては強烈なカウンターをみまい、下がっても超絶パワードライブで押しまくり・・・。

特に許シンのプレー領域の広さが驚異的です。どんなに広角にドライブを打たれても中陣からカウンタードライブしてくるあたり、人間を超越してます。

馬・陳ペアも世界チャンピオンに値する素晴らしいプレーをしていたと思いますが、若手ペアはその上を行っていました。

2年ほど前に、初めてこの2人がダブルスを組んだ時、「今後中国卓球のエースダブルスになる」と思ったものですが、とうとう世界チャンピオンにまで上り詰めてしまいましたか。

シングルは張継科が優勝、ダブルスはこの馬龍&許シン。中国の新世代トリオがベテランから金メダルをさらっていったこの大会、まさに世代交代を象徴するような世界選手権でした。

WTTC Men`s Doubles Final
Xu Xin / Ma Long (CHN) vs. Ma Lin / Chen Qi (CHN)



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コメント(7)

わーま :

許シン選手のフットワークが化け物ですねw

このペアリング中国内でも最高なんじゃないでしょうか。

卓球の虫 :

やっぱりそういうところを見てしまうっていうか、アレなんですけど・・・・・・

優勝決定後、最後の馬琳がラケットを持っているシーン。6・20くらいです。
ラバーの端がパンパンwwですねwww
超級リーグやプロツアーの時の馬琳のラバーよりずっとパリパリしてますww

さすが国狂、、、ww

※この動画を見ると、補助剤とかそういうことを抜きにしても水谷岸川組、や松健丹羽組はこの中国ペアたちにはまず勝てそうにないですね。。。

横浜で敗れた時より、数段レベルも上がっていますし、、、

裏々ブロックマン :

許シンのフットワークと体のやわらかさは地球外生命体を連想させますねw

yts :

レベルが違くないですか?w

まぜ :

確かに

3:31のラリーカットしたときかなり嫌そうですね・・・w

ワンハオ2世 :

気持ち悪いぐらい球が切れてるな
どうやったらあんなに回転がかかるんだろう?

卓球 :

台の下にしゃがみこんでパートナーに打たせるのに笑いました

おっそろしいくらい玉がしずんだり曲がったりしますね

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