韓国vsドイツ│ワールドチームカップ2010

ワールドチームカップ2010、男子団体準決勝・韓国vsドイツ戦の動画です。

先日のヨーロッパ選手権を圧倒的な強さで制したドイツ。まあボルとオフチャロフ、ズュースが出場していないのでかなり戦力ダウンしていますが、韓国はベストメンバーで挑んできています。

1番はいきなりのエース対決、朱世爀vsバウム。なんとバウムがフルゲームの熱戦を制し、ドイツが先行。バウム、やりますね。この間のヨーロッパ選手権で覚醒した感があります。

しかし、その後が続かないドイツ・・・。呉尚垠がフェイヤコナートをきっちり料理し、ダブルスも呉尚垠/李廷祐がメンゲル/フェイヤコナートを沈めて王手。

最後は朱世爀がメンゲルを危なげなく退けて、決勝進出を決めました。何とか5番まで繋いで、李廷祐vsバウムを見せてほしかったですが・・・このメンバーでは仕方がないですね。

そして決勝は、中国vs韓国・・・です。

World Team Cup 2010, Men's Semi Final
Korea vs. Germany

1番:朱世爀2-3バウム


2番:呉尚垠3-1フェイヤコナート


4番:朱世爀3-0メンゲル


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コメント(6)

YS11 :

韓国の金監督はもう決めたかもしれない。ロンドン五輪のメンバーを。
(金監督、ブラジル戦後、鄭選手の通訳を務め自らもインタビューに答えるほどの英語力です。)
呉&李のダブルスに手ごたえを感じたでしょう。呉選手は超級でハオ師と組んで抜群の勝率でした。やはり右左が良さそう。しかしアジア最長身ペアですね^^オサンウンはアテネ金メダルのユスンミンとは対照的に台中央に仁王立ちのタイプなので年齢的にもまだ行けそうです。

朱選手は超級決勝、最後の最後で劇的勝利を収めて’男の中の男’と喝采されたそうです^^今回はモチベーションの部分で’今最も乗っている’バウムに多少劣ったかもしれません。

超級ではこの二人ほどは活躍の場面がなかった水谷選手(入替戦の結果は知りません)、左ペンの李選手には’08広州から分が悪い。・・すみません、対韓国戦、日本危うしの材料ばかり挙げてしまいました^^;日本はまだまだ若くてもっと強くなる。張選手の台頭にも期待します。

JO 及川 :

すごいです!!バウム選手!
もしかしたらもしかすると思いましたが
さすがに韓国にはかないませんでしたね~~

Anonymous :

バウムはこの頃本当に力つけてますよね!!!

mm :

柳承敏がでてないのはどうしてですかね?

YS11 :

ytsさん
私も何も情報がある訳ではないのですが、、ヨーロッパ選手権(ボル選手の3冠)が終わったばかりだからでしょう。(オフチャロフ選手はドーピングという大変な問題のさなか。王国HPより)自分がドイツの監督なら^^そうします。せっかくの優勝後、何も心身の調子が下降時にドバイまで行って中国はおろか日本、韓国に負ける必要はないでしょう。

結構、トップ各国は選手派遣、団体オーダーに関して戦略的です。私でもその意図が読めることも。日本は大丈夫でしょうか?今回の張&高木和の東京アートペアは面白い。この前、石川佳純のジュニア参戦(エクアドル側はびっくりして何度もエントリー書を見直し喜んだとのこと^^ITTFから)も12月の世界ジュニアを睨んでのことでしょう。今までは疑問も多々あります。11月広州アジア大会の一発勝負的選考会などは、危な過ぎると思いました。

ワヒャー :

柳選手は引退すると聞きました。

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