ステラン・ベンクソンvs伊藤繁雄│'71名古屋大会決勝

またまたマニアックな懐かしの卓球動画です。ステラン・ベンクソン、スウェーデンが生んだ、名卓球選手ですね。伊藤繁雄氏は言うまでも無いでしょう、'69年世界卓球ミュンヘン大会で優勝、翌名古屋大会でも決勝まで進んだ、卓球日本の黄金時代の選手です。こちらはその'71名古屋大会決勝戦の動画。日本伝統のペンホルダー・ドライブマンの伊藤選手、ワルドナーの原型となる両ハンド攻撃のベンクソン選手。動画はこちらからどうぞ。

1971 WTTC, Singles Final
Stellan Bengtsson(SWE) - Shigeo Itoh(JPN)



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コメント(5)

管理人 Author Profile Page:

馬場康友>
この時代の伊藤選手、仙台で見ましたがレシーブドライブスマッシュなど、あまりに動きが速くて相手選手のカットサーブまではボールが見えるんですが、そのあとは動きもボールも見えなくて
世界一というのはすごいとおもいました。
また、37年後にみせてもらってありがとうございます。

YS11 :

18歳のベンクソンの優勝、彼の喜びがいまになって、どれほど大きかったかが伝わります。かのグルッバ選手も駆け寄っています。この名古屋大会、確かフルセットで敗れた亡き長谷川さんや決勝を戦った伊藤さんが若きチャンピオンを祝う姿に、そのころの日本の’良さ’と風格を感じます。

Hiro :

40年も前の伊藤選手や長谷川選手懐かしいですね。私が中1で卓球を始めたころの1971年、名古屋での世界選手権ですね。中国が世界の舞台へ復帰した世界選手権として話題になりましたね。団体戦決勝で、中国破った女子の大活躍に喜び、男子は中国に歯が立たず、破れたときの悔しさを今でも思い出します。団体戦決勝では、中国の選手に対して、思うような試合ができず、苦しい表情を浮かべて戦っていた伊藤選手が、個人戦では決勝まで勝ち上がってきたことに、感動しました。
伊藤選手のサーブを待つレシーブ姿、あこがれました。長谷川選手のあの髪型いいですね。数年前に新聞の今月の訃報という欄で、お亡くなりになったと知ったときは、長谷川選手がコート狭しと、スマッシュを拾いまくる姿を思い出し、思わず涙があふれてきました。長谷川選手の勇姿も是非みたいですね。

ふう :

 ベンクソンさんは日本で修行したんですよね。うちの高校でも先輩が手合わせしたと聞きました。

 伊藤選手と長谷川選手が練習する姿を、南阿佐ヶ谷卓球会館でよく拝見しました。両選手が打ち合うと、直ぐにボールが割れてしまうのにびっくりしたものです。伊藤選手の脚の筋肉は凄くて、筋肉標本に皮一枚かぶせただけみたいに筋肉の動きが外見で分るのも驚異でしたね。ときどき卓球レポート編集長だった藤井さんも来られてました。

 なんとも懐かしいです。

甚目寺中ドライブマン :

小生中学3年の時、名古屋で世界選手権がありました。伊藤選手にあこがれてペンのドライブマンを目指しました。愛知県体育館に足を運びベンクソンとの決勝戦にわくわくしました。びっくりしたのは伊藤選手の右左の両ハンドストロークでした。もともと伊藤選手は左効きとか・・・伊藤選手のドライブにはしびれました。

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