馬龍vsハオ帥

始まりましたねぇ、世界卓球団体選手権モスクワ大会の中国代表選考会、「直通莫斯科」の第2ステージ。今回もトーナメントの優勝者が代表の座を射止めるそうですが、まずは1回戦第1試合の馬龍vsハオ帥を。

結局のところ3-2で馬龍が勝つのですが、巧いですね、ハオ帥。非常に小さなバックスイングで、相手ボールの球威を最大限に生かしてカウンターするあたり、実に見事です。ブロックも相当に堅く、馬龍を振り回しています。平気でサイド切りのボールを入れてくる、コース取りの厳しさもエグイ。

最後は馬龍がパワーでハオ帥の技を打ち砕いた感じですが、さすがに中国、どれもこれも鬼の様に強いです・・・。

2nd Round of China Trials 2010
Ma Long vs Hao Shuai



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コメント(11)

watan :

2分40秒くらいのマロンはどうやって打ってるんでしょう??

さとう :

watanさん:
ミドルの球を右上から左下へスイングして、気持ちカット気味にフォア面で打球しているのですよ。一般にフォアハンドはインパクトの際、ラケットが肘の外側にあるのですが、これは身体の前でインパクトしてますね

馬龍が剛とすると、ハオ帥はやはり柔の上手さを感じさせます。彼のチャンスは残すところ、同選考会のサードステージと、あとは首脳陣の推薦枠のみ。モスクワでの彼の動画を見たいものです。果たしてサプライズ(死語)はあるのか…

モチ :

3:36からのズームは何でしょうか?

鵜原 :

モチさん、

僕は中学生なのでほかの方のほうが正確かとは思いますが・・・

Has Ma Long changed his blade?

とありますので、
「マロンは彼のブレード(板かラケット)を変えたのか?」ではないでしょうか?

訂正すべき箇所があったらよろしくおねがいします。

64 :

馬龍選手、弱点あるんですか??
今の馬龍選手ならどこに打っても返ってきそうですよね。
ところで、陳杞選手とても体柔らかいですね。
すごいです。

NEO :

モチさん、
鵜原さん、
おそらく鵜原さんの書かれた意味であってるのではないかと思います。
馬龍選手は今までティモボル・スピリットのFLを使っていたようですがグリップの色的にちがうのではないかと。

ロビングマン :

今や中国1番は馬龍という気がします

シェーク :

ハオ師はかっこいいです

白いピン球 :

ハオ帥が許シン戦とレシーブ位置が違うようなのですが、選手によって変えているのでしょうか。

管理人 Author Profile Page:

そりゃあ…許シンは左利き、馬龍は右利きですから、当然ハオ帥はレシーブ位置を変えるかと。

白いピン球 :

管理人さん
そうでしたか。もっと深い意味があるのかと思いました。

ハオ帥選手はやはり打ちミスが多いような気がします。
ロビング打ちさえ解消できれば強いと思うのですが・・・。

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