水谷隼

ティモ・ボルvs水谷隼

フォルクスワーゲンカップ準決勝、ティモ・ボルvs水谷隼の動画です。

う~ん、ボル様の調子はいいようですが、水谷選手は相当に調子よくなさそうですね、この試合。スイングの切れが今ひとつですし、空振りなどの盆ミスもちらりほらりと・・・。気合も乗ってなさそうです。

得意のサーブ・レシーブからの展開でもなかなか先手をとれず、ラリーになっても不利な水谷選手。この状態では、さすがに勝機を見出すのは難しかったかもしれません。

まあアスリートですから1年中絶好調というわけにも行きませんし、いまは1月の全日本に照準を合わせているのかな?こういうときもあるでしょう、ということで。ドンマイです。

Volkswagen Cup 2010, Semi Final
Timo Boll GE) vs. Jun Mizutani (JPN)


許シンvs水谷隼

アジア競技大会2010、男子団体準決勝・中国vs日本の2番、許シンvs水谷隼の動画です。

1番で松健が王皓に破れ、2番のこの試合。これまで何度も許シンに煮え湯を飲まされている水谷隼、このあたりでリベンジを果たしたいところでしたが・・・残念ながらストレートでの敗戦。

許シンが前で打って、水谷が後ろでしのぐ展開が多々見られますが、攻め切られてしまうことが多いですね。前陣ブロックも回転の変化のつけ方など惚れ惚れするほどですが、やはり許シンのプレッシャーの前には分が悪いです。

許シン、地元開催の大会ということもあり、えらく気合入ってます。こんなに気合入れてるのを見たのは初めてな気が・・・。

ともあれ、残念ながら負けてはしまいましたが見ごたえのある試合です。

Asian Games Men's Team 2nd Game,
Xu Xin (CHN) vs.Jun Mizutani (JPN)


ティモ・ボルvs水谷隼

ワールドカップ2010男子シングルス3位決定戦、ティモ・ボルvs水谷隼の動画です。

う~ん、準決勝・張継科戦の敗戦が尾を引いている感がありますね、水谷選手。ほぼ手中にしていた勝利を逃してしまった精神的ダメージは大きかったか・・・。特に前半2ゲームぐらいは、失点をしたときのしぐさなど、明らかに気持ちがついてきていないようです。

とはいえ、随所に見せるスーパーテクニックはやはり凄いです。回転や球種の変化のつけ方、コースの打ち分け方etc、さすが一桁世界ランカー!の技術。

ただ、王皓はドライブの引き合いでボルを圧倒、ラリーにすらならない感じでしたが、こちらの試合では何度も長いラリー勝負になっています。その辺が世界トップとの差・・・なんでしょうか・・・。

でもしかし、ワールドカップベスト4も十分に立派な戦績。これからのさらなる飛躍に期待しましょう。

2010 World Cup, Singles 3rd place match
Timo Boll vs. Jun Mizutani (JPN)


水谷隼vsサムソノフ

ワールドカップ2010、男子シングルス準々決勝・水谷隼vsサムソノフの動画です。

前回大会優勝、ディフェンディングチャンピオンのサムソノフ。最近でも韓国オープンで呉尚垠、朱世嚇をアウェーの地で連破し優勝するなど、まだまだ強さを発揮しています。

が、直近のハンガリーオープンで優勝するなど、好調の水谷隼も強し。サムソのお株を奪うような素晴らしいラリー戦で、見事に強豪を沈めてみせました。

どちらも守備力が高くラリー戦に強いオールラウンダー(おまけにどちらもマリオ・アミズィッチの元・門下生ですね・・・)。見ごたえのあるプレーが連続します。

この試合結果もふまえ、11月3日発表の世界ランキングでは、水谷ワンランクUPの9位、サムソ2ランクDOWNの10位。サムソノフ、実に10年ぶり・・・というか、現行のランキングシステムになって初めて一桁ランカーから陥落しました。

素晴らしい試合、堪能してください。

Table Tennis - World Cup 2010, Men's Quater Final
Jun Mizutani (JPN) vs. Vladimir Samsonov (BLR)


張継科vs水谷隼

ワールドカップ2010、男子シングルス準決勝・張継科vs水谷隼の動画です。

この試合・・・惜しい!惜しすぎる!!

凄まじいラリー戦を展開し、ゲームカウント3-0とリード。第6ゲームも2度のマッチポイントを握りながら、そこをしのがれ逆転負け・・・。

第4ゲーム、9-10の場面でのサーブのフォルト、あれが返す返すも悔やまれます。

水谷選手、世界トップ5レベルを追い詰める実力はあれども、本当に、本当にあとわずかの差がありますね。その差が何なのか、管理人のごとき草プレーヤーの洞察が及ぶところではありませんが、何とかして世界のトップに立ってもらいたいものです。

誰より悔しいのは、水谷選手本人のはず。これをバネにさらに自分を追い込んで、頂点を極めてくれるよう応援しましょう。

Table Tennis - World Cup 2010, Men's Singles Semi Final
Zhang Jike (CHN) vs. Jun Mizutani (JPN)


水谷隼vs荘智淵

ITTFプロツアー・ハンガリーオープン決勝、水谷隼vs荘智淵の動画です。

水谷隼、観客も総立ちでスタンディング・オベーションの凄まじい大打撃戦を制して、09年韓国オープン以来のプロツアー2勝目!

荘智淵・・・このところパッとしていませんでしたが、このハンガリーOPでは久しぶりに大当たりしてます。フランスのマテネ、日本の松平健太を破って決勝進出。全盛期のキレを取り戻したような、素晴らしいプレーです。

が、水谷隼もまた凄し。2・3・4ゲームと連取され後がなくなりましたが、そこから逆転。第5ゲームからのプレーは、ラリーの中で球種に様々な変化を加え、まさに水谷選手の真骨頂といった試合運びです。

どちらもファインプレーの連続、ゲームオールデュースの大激戦は、日本のファンタジスタの勝利で幕。素晴らしい試合です。

このハンガリーオープンでは他の日本選手も活躍していますので、その動画はまた追って・・・。

ITTF Pro Tour, Hungarian Open 2010
Jun Mizutani (JPN) vs. Chuang Chih Yuan (TPE)


水谷隼vs王励勤

水谷選手が今シーズン再び中国超級リーグに参戦していますが、こちらは王励勤戦の動画です。

中国vs世界選抜では、王励勤に1-3で敗れてしまった水谷選手ですが、超級でリベンジを果たしました。

第1ゲームを水谷選手があっさり奪うと、そこから王励勤選手が本気モードの猛反撃。変化ボールをものともせず強打を連発し、4点であっさりと奪い返します。

が、ここからが水谷選手の真骨頂。デュースにもつれた第3ゲームをサーブ&レシーブで崩して取ると、第4ゲームで逃げ切りに成功。最終ゲームに王選手が水谷選手のドライブを不用意にネットにかけている場面が何度か見られますが、前半と後半で回転量に差をつけて崩していたのではないでしょうか。

現世界ランク6位からの勝ち星。超級でも大活躍してほしいですね。

Chinese Superleague 2010
Jun Mizutani vs. Wang Liqin


水谷隼vs鄭栄植

ジャパンオープン'2010、男子シングルス準々決勝、水谷隼vs鄭栄植戦の動画です。

鄭栄植は韓国ジュニアの期待の星だそうですが、パワフルな両ハンドドライブを打ちます。フットワークも良く、ラリー戦を得意にしているようです。

この試合でも水谷隼と互角に打ち合い、ゲームオール・デュースの大接戦を繰り広げました。一度はマッチポイントまで握りますが、最後は水谷隼が辛くも振り切っての勝利。

水谷選手は大舞台でこういうきわどい場面を何度も切り抜けていますが、このへんのメンタルの強さは、さすが世界トップ10ですね。

このジャパンオープンで鄭栄植は、吉田海偉にストレートで完勝、北京オリンピック韓国代表の尹在栄をも破って準々決勝に進出。韓国ジュニア世代の旗手が、一般でも頭角を現してきたようです。

TTF Pro Tour, Japan Open 2010, Men's Singles Quater Final
Jun Mizutani (JPN) vs. Jung Young Sik (KOR)


ティモ・ボルvs水谷隼

ジャパンオープン'2010、男子シングルス決勝、ティモ・ボルvs水谷隼戦の動画です。

先の世界卓球モスクワ大会では水谷選手が勝利していましたが、今回はボル選手の優勝。

モスクワのときは水谷選手が前陣でブロック・カウンターを決め、後ろに追いやるシーンが目立ちましたが、今回は逆になっているようです・・・。

シングル・ダブルスと連戦の疲れか、動きに今ひとつキレがない水谷選手。シングルのみの出場、決勝まで2ゲームしか落としていない、好調のボル選手。その差がでたか・・・。

観客をうならせるスーパープレーは水谷選手のほうが多かったように見えますが、ボル選手、ほとんどミスをせず、兎に角安定してます。尻上がりに調子を上げ、4-2で水谷選手を降しました。

今大会のボル選手は朱世赫をストレートで一蹴したりと、絶好調だったようですね。

ITTF Pro Tour, Japan Open 2010, Men's Singles Final
Timo Boll (GER) vs. Jun Mizutani (JPN)


水谷隼vsサムソノフ

フォルクスワーゲンカップ'10男子シングルス1回戦、水谷隼vsサムソノフ戦の動画です。

この試合の約2週間後後に行われたアジア-ヨーロッパ対抗戦では、サムソノフが勝利していますが・・・VWカップでは、世界ランク8位(当時)をフルゲームで撃破!ラリー戦の王、サムソノフに打ち勝ったのはお見事です。

それにしても、長身のサムソノフと試合をしていると、水谷選手がえらく小さく見えてしまいますね(笑)。大人と子供が試合をしているような・・・。その体格の不利をものともせず、堂々とラリー戦で勝利したのは、さすがです。

世界ランク一桁も、もう目前ですね。

Volkswagen 2010 Cup,
Jun Mizutani (JPN) vs. Vladimir Samsonov (BEL)


水谷隼vsメイス

アジア・ヨーロッパ卓球オールスター対抗戦のアジアステップ第2戦、水谷隼vsメイス戦の動画です。

第1戦で王励勤を破ったメイスと、サムソノフに敗れた水谷隼。去年のワールドカップではメイスが勝っているし、これは水谷不利か・・・と思われましたが、ふたを開けてみれば3-1で勝利、素晴らしい!

サーブが効いているようで、メイスがレシーブを浮かす場面が何度か見られます。台上でもやや優位に立っているか。とはいえ実力は伯仲、どのゲームも最後まで点数が離れないシーソーゲームで、非常に見ごたえがある試合です。

メイス・水谷、どちらもプレースタイルが比較的似ていますが、コース取りの巧さ、変化のつけ方が凄すぎますね。

2010 Euro-Asia
Jun Mizutani (JPN) vs. Michael Maze (DEN)


サムソノフvs水谷隼

先日行われた、アジア-ヨーロッパ対抗戦の2010年度大会。その中のサムソノフvs水谷隼戦の動画です。

フォルクスワーゲンカップではサムソノフを沈めてみせた水谷選手。が、サムソノフも意地を見せ、フルゲームの熱戦の末にリベンジを果たしました・・・。

思ったほど先手が取れず、守勢に回ってしまう場面が多い水谷選手。そうなるとラリー戦に強いサムソノフ選手に、やや優位な試合展開に・・・。

とはいえ、20歳で世界のトップとここまで互角に渡り合っているのですから、これからの活躍に益々期待がもてますね。世界ランク1ケタまで、本当にあと一歩まで迫っている水谷選手。モスクワでも暴れてほしいですね。

2010 Euro-Asia
Vladimir Samsonov (BEL) vs. Jun Mizutani (JPN)


李廷佑vs水谷隼

卓球ITTFプロツアー、カタールオープン2回戦、李廷佑vs水谷隼戦の動画です。

日本では無敵を誇る水谷選手ですが・・・'08年の世界選手権に続き、またしても敗戦。日本式ペンドラ選手が勝ったというのは喜ばしい事ですが、負けたのが水谷選手というのは・・・orz。

李選手、フォアの引き合いはパワーに勝る分、かなり優位に進めています。フットワークも良く、手足が長いので、どこからでも強烈なドライブを打てるのが強み。

が、特筆モノは、鬼のように堅いバックショートですね。強打されてもことごとくブロック。バック対バックの展開になっても、ほとんどミスをしない。じれてフォアに回すと強烈なドライブ。粘ろうとしても回りこみ強打。

李廷佑選手、この後柳承敏選手との日本式ペンドラ対決を制し、ベスト4まで勝ち進みます。いや~、日ペンドライブの勝ち方を見せてもらった試合です。

Qatar Open 2010,Men's Singles - Round of 32
Lee Jung Woo (KOR) vs Jun Mizutani (JPN)


水谷隼vs丹羽孝希│平成21年全日本選手権ベスト8決定戦

平成21年度全日本卓球選手権大会ベスト8決定戦、水谷隼vs丹羽孝希戦の動画です。今年の全日本で最も注目を集めた、日本が誇る天才サウスポー同士の対戦は・・・。

丹羽選手が2ゲームを奪う健闘を見せましたが、さすがにチャンピオン・水谷選手には及びませんでした。2人の体格差は一目見てわかりますが、やはり体がまだ中学生。打ち抜くパワーもないと、オールラウンダー水谷選手を倒すのは厳しい・・・。

が、丹羽選手も得意の前陣両ハンドカウンターは、反応・コース取り共に厳しく、才能の煌きを感じさせてくれます。前陣型と言っても、松健選手ともまたちょっと違ったタイプですね。

試合後のインタビューで、水谷選手が「自分の中3の時よりも、ずっと強い」と称えていましたが、今後の活躍に期待大です。

All Japan Table Tennis Championship,
Jun Mizutani vs Koki Niwa


水谷/岸川vs松平/上田│平成21年全日本選手権準決勝

平成21年度全日本卓球選手権男子ダブルス準決勝、水谷隼/岸川聖也vs松平賢二/上田仁戦の動画です。

共に'09世界卓球横浜大会の代表ペア。事実上の決勝戦と見られていた対戦は、最終ゲームまでもつれる接戦になりましたが、最後は水谷・岸川ペアが振り切り、地力の差を見せました。

しかし敗れたとはいえ松平・上田ペアもお見事。世界ジュニア・世界選手権と長くコンビを組む2人。水谷・岸川ペアを脅かす存在になってほしいですね。

'09 All Japan Table Tennis Championship, Men's Duobles Semi Final
Jun Mizutani / Seiya Kishikawa vs Kenji Matsudaira / Jin Ueda


水谷隼vs張一博│平成21年全日本選手権準決勝

平成21年全日本卓球選手権準決勝、水谷隼vs張一博戦の動画です。

張選手が強烈な両ハンドドライブで3-1と王手をかけ、第5ゲームも9-7とリード。王者水谷選手を土壇場まで追い詰めますが・・・。ここから超強気になったのは、水谷選手。スーパープレーを連発し、試合をひっくり返してみせてしまいました。う~ん、この男にプレッシャーというものはないのか。

優勝インタビューで、中国を倒し金メダルを獲ることを誓った水谷選手。ぜひ日本の悲願を叶えてもらいたいですね。

恐らく今年の全日本のベストマッチであろう、準決勝・水谷隼vs張一博戦。とくとご覧下され。

All Japan Table Tennis Championship
Jun Mizutani vs Kazuhiro Zhang


水谷隼vsオフチャロフ│'09ワールドカップ

卓球ワールドカップ'09水谷隼vsオフチャロフ戦の動画です。

いや~、水谷選手、強くなってますね~。以前と比べパワーもついてきた感じ。ラリーの最中に様々な回転の変化をつけているのが見て取れますが、このボールセンスは世界最高レベルでしょう。

対中国選手など、猛烈なパワーで押し込まれるとまだ脆さも見られますが、この試合では風格さえ感じさせるプレーぶりです。

大ブレイク中の岸川選手、対中国で強さを発揮する松健選手、この水谷選手に吉田、丹羽etc・・・モスクワの世界選手権、楽しみですね。

Table Tennis - World Cup 2009
Jun Mizutani (JPN) vs Dimitrij Ovtcharov (GER)


メイスvs水谷隼│'09ワールドカップ

卓球ワールドカップメイスvs水谷隼戦の動画です。

世界ランクも近く、プレースタイルも似ている両者。注目の対決が、ワールドカップ予選リーグで実現しました。

結果はご存知の通り4-1でメイスが勝っていますが、引き合いで水谷選手が球威に押されてオーバーミスをしている場面が多いように感じます。バックハンドもメイス選手のほうが多彩で威力にも勝るか。

注目の対決は、こちらからどうぞ。

Table Tennis - World Cup 2009
Michael Maze (DEN) vs Mizutani Jun (JPN)


水谷隼vs荘智淵│'09ワールドカップ

卓球ワールドカップ、水谷隼vs荘智淵戦の動画です。

水谷選手、強くなってますね~。台上技術、前でのブロック、下がっての引き合い、全ての面で荘智淵選手を圧倒し、あっという間に3ゲームを連取、ストレート勝ちか、と思ったら土壇場で荘選手の強打が息を吹き返し、最終ゲームへ。が、やはり・・・。

う~ん、水谷選手のオールラウンドプレーが素晴らしすぎます。最近の中国選手の攻めまくり圧倒する卓球もいいですが、こういうスタイルも見ていて実にスリリングでいいですね。

Table Tennis - World Cup 2009
Mizutani Jun vs Chuan-Chih Yuan


陳衛星vs水谷隼│'08北京五輪

北京五輪卓球、オーストリアの陳衛星vs水谷隼戦の動画です。

この試合で破れ、さらにダブルスでも陳・ガルドシュペアに敗れてしまい、これで「水谷カットマン苦手説」が定着してしまった感がありましたが・・・。先日の韓国オープンで朱世赫を沈めて、やっと払拭されましたね。

ともあれ、陳衛星のプレーは見事です。ぶっつりと切れたカット、変則的なフォアのカーブドライブ、ナックルでの返球・・・。台上での粒高の使い方も実に上手い。カットマンのみならず、粒高使いの人にも参考になるのではないでしょうか。

'08 Beijing Olympics
Chen Weixing (AUT) vs Mizutani Jun (JPN)



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