ワルドナー

ワルドナーのサーブ

ワルドナーのサーブ動画です。

ワル様のいろいろなサーブを、スローモーションを交えつつ、これでもか!というぐらい紹介していますが・・・ホンっトにフェイクのモーションが巧みですね。あの手首の動きは、ある意味変態的かも(笑)。

誰だったか忘れてしまいましたが、世界のトップ選手の誰かが「ワルドナーは対戦するたびに必ず新しいサーブを出してくる」みたいなことを言っていた記憶があります。

この辺の閃きから生み出される鮮やかなボールタッチが、「神」と称される所以なんでしょうね。

天才ワルドナーのサービス、堪能してください。

Jan-Ove Waldner - Serves


ワルドナーvsメンゲル

ドイツリーグでのワルドナーvsメンゲル戦の動画です。

メンゲルは昨日の動画に登場しましたが、今年のドイツ選手権シングルスベスト4に入っている選手。その現役バリバリの選手相手にストレートで勝ってしまうとは・・・恐るべし、ワル様。

80年代後半から90年代にかけての、ワル様の全盛時代を知る身としては、「簡単にミスするようになってしまったなぁ・・・」という感想ですが、衰えをカバーする技術・戦術・試合運びはさすが!の一言です。

もう世界選手権でワルドナーのプレーが見られないのが残念ですね。

German League 2010
Jan Ove Waldner vs Steffen Mengal


ワルドナーの超絶プレー

ドイツオープンの動画は一区切りして・・・つなぎに、ワルドナーの超絶プレー動画を。

91年のIOC会長杯第2回国際卓球大会、ワルドナーvs金擇洙戦の1コマです。たったワンプレー、18秒たらずの動画ですが・・・凄い、凄すぎるワル様。

サイド切りラリーのパワープレー、つなぎに入れた横回転カットと最後のストップ。まさに力と技の融合。卓球の神、全盛期のワルドナーの、アンビリーバブルなプレーです。

J.O.Waldner vs Kim Taek soo, '91


ワルドナーvs李政三

ブンデスリーガの1部にあたる、ドイツリーグでのワルドナー(フルダ-マーバーツェル)vs李政三(ハナウ)戦の動画です。

ワル様、カッコ良すぎですね(笑)。サーブが良く効いているので、3級目攻撃が効果的に決まっています。ブロックの技術も秀逸だし、この試合では足もよく動いています。そして何より、相手の待ちをはずすプレーが、見事すぎ・・・。

相手のペンドラ選手は最初、韓国の李廷佑かと思ってしまいましたが、よく見ると韓国の中ペン裏面使い・李政三ですね。過去に柳承敏やプリモラッツに勝ったりしていて、強いです(参考動画)。この参考動画を見た後なら、さらにワル様の強さが際立つのではないかと^^。今だにこれほどのプレーができるとは、さすが「神」です。

German League 2009
Jan-Ove Waldner vs Lee Jung Sam


金澤洙vsワルドナー

卓球ITTFプロツアー'99カタールオープン、金澤洙vsワルドナー戦の動画です。日ペン選手の動画がこのところ少ないので^^。38ミリボール時代の試合ですが、ワルドナー・金澤洙ともにまだ強い頃で、非常に見ごたえがあります。

で、ワル様のボール捌きは神ですね。ホント惚れ惚れです。そして金澤洙のバック技術も素晴らしい。ショート、フィッシュ、バックスマッシュ・・・。日本とは対照的に韓国の日ペン選手が90年代以降も世界レベルで活躍し続けられたのは、このバックハンド技術の差に負うところが多いのでは。柳承敏のバックハンドよりずっとコンパクトなスイングですが、打点が早く連打が利き、強烈です。

そして金澤洙と言えば・・・のフォアのパワードライブ。いいなぁ、すごくいい(笑)。どうぞお楽しみください。

ITTF QATAR OPEN 1999
Jan-Ove Waldner vs Kim Taek Soo


ワルドナーvsパーソン│'89ドルトムント大会決勝

昔の選手の動画です^^。卓球界の神、ワルドナーが初めて世界を獲った、ちょうど20年前の試合・・・。

思えばこの大会が、中国の時代が終わり、スウェーデンの時代が続くことになった、ちょうど卓球史の転換点になる大会だったわけですね。今のワルドナーと比べると、体もスリムでイケメン(笑)。動きが軽快です。何気ないですが、バックドライブの手首の利かせ方がスゴイですね・・・。

WTTC '89 in Dortmund, Men's Singles Final
J.O.Waldner (SWE) vs J. Persson (SWE)


ワルドナーvs王浩/リ・グンサン

世界卓球'93イエテボリ大会団体決勝、ワルドナーvs王浩、同準決勝北朝鮮戦での、ワルドナーvsリ・グンサン戦、懐かしの動画です^^。解説の長谷川信彦さんも、懐かしい・・・。

ワルドナー全盛時代のプレー、やはり天才的なボールタッチですね。珍しく(?)ガッツポーズまででていて、かなり気合入ってるようです。

ただ2人のカットマンも、また凄し。王浩は守りも堅いし、反転してバックドライブという技も持っています。リ・グンサンも凄まじい守備範囲の広さと、連続ドライブ・・・。ずいぶんと昔の試合ですが、今見ても十分に見ごたえがありますね。

WTTC '93 in Gothenburg
Jan Ove Waldner (SWE) vs Wang Hao (CHN) / Li Gun Sang (PRK)


ワルドナー

ワルドナースーパープレイ動画です。前項の王増翠(ワン・ゼンイ)戦で、勝った王増翠より負けてしまったワルドナーへの反響が大きかったので^^、悪ドナー特集を...。

2001~2002年頃の試合なので、世界戦で最後の輝きを放っていた時期ですね。この後'02年の9月に足を骨折し、'03年の世界選手権では世界ランク300位以下の選手に敗れるなど、どん底状態に。アテネオリンピックで再び奇跡の復活を果たしますが、やはりこの頃のような前・中・後陣全てを使ったオールラウンドプレーは、よみがえりませんでした。

「神」のプレー、とくとご覧ください。


王増翠(ワン・ゼンイ)vsJ・O・ワルドナー

卓球ヨーロッパチャンピオンズリーグでの、王増翠(ワン・ゼンイ)vsJ・O・ワルドナー戦の動画です。

前半は、ワルドナーの球捌きが冴えてます。往年の輝きを取り戻したような、素晴らしいプレー。が、後半に入り息切れ...。逆に王増翠の表ソフトの速攻連打が冴え始めます。

王増翠(ワン・ゼンイ)の裏面打法は、特に見事ですね。コンパクトなスイングで弾くように打ち、直前までツッツくか打つのか読めません。これはペンの裏面使いの人は、ぜひ取り入れたい技術ですね。

Wang Zeng Yi (POL) vs Jan Ove Waldner (SWE)


ワルドナーvs孔令輝│'99アイントホーヘン大会準々決勝

世界卓球'99・アイントホーヘン大会準々決勝、ワルドナーvs孔令輝戦の動画です。97年マンチェスター大会優勝、当時のディフェンディングチャンピオン・ワルドナーと、95年天津大会優勝、王座返り咲きを狙う孔令輝。2人の世界チャンピオンが準々決勝で激突!です。

動画を見ると悪ドナーが一方的に勝っているように見えますが、実際はフルゲームの接戦でした。でもしかし、ノっているときのワルドナーは、まさに神ですね。

'99 WTTC Quater Final in Eindhoven,
J.O Waldner(SWE) vs Kong Linghui(CHN)


ワルドナーのブロック

卓球界の神、キング・オブ・テーブルテニス、ワルドナーブロックです。相手はティモ・ボル。

非常に短い動画、かつ地味な得点ですが、これはスゴイ!攻め込まれながらもコースを突いたブロックで粘り、最後に仕留める。途中に一本入れた、リストスマッシュ気味のバックも見事です。こういうブロッキング・ゲームも展開できるところが、ワルドナーが20年以上に渡って世界のトップレベルを維持できた要因の一つなんでしょうね。おっさん卓球を極めたい方は必見、このブロック技術を身につけて、技で若人を蹴散らしてください^^。


ワルドナーvs柳承敏│アテネオリンピック準決勝

ワルドナーは神である。誰がなんと言おうと、卓球史上最高の天才プレイヤーは、彼をおいて他にない。これが、三十路ならぬ四十路を目前にした人間のプレーであろうか?この天性のボールタッチ、変幻自在の攻撃、相手の動きを先読みする能力...。

二周りも若い柳承敏のパワーと勢いに屈するも、やはりワルドナーは唯一無二の存在也。

J.O.Waldner vs Ryu Seung Min,
2004 Athene semi final


ワルドナーのバックハンド

卓球の神に愛された男、100年に一人の天才...。ワルドナーは全ての技術が超一流ですが、バックハンド技術の多彩さは、頭抜けています。伸ばす・弾く・止める・曲げる...、自由自在にボールを操る様は、まさに天才としか言いようがありません。


馬琳vsワルドナー│'99アイントホーヘン大会準決勝

世界卓球'99・アイントホーヘン大会準決勝、まだ10代・世界選手権初出場の馬琳vs当時のディフェンディングチャンピオン・ワルドナー戦の動画です。スーパープレイ集のように編集されています。前半のワルドナーは鬼のように強いですが、後半戦に入ると、逆に馬がじりじりと・・・。

馬琳・初の決勝進出から、ちょうど10年後の横浜大会。悲願の大満願はなるのでしょうか。

'99 WTTC Semi Final in Eindhoven,
Ma Lin(CHN) vs. J.O.Waldner(SWE)


15歳のワルドナー

懐かしの卓球動画、「15歳のワルドナー」です。引退しているわけではないので、「なつかしの...」という言葉はあわないかもしれませんが。15歳といえば、水谷隼選手や松平健太選手が世界デビューした年齢ですね。ジュニア時代のワルドナーと、若き日本の天才たちを比べてみてください。

J.O.Waldner, 15 years old


江加良vsワルドナー│'87デリー大会決勝

世界卓球'87デリー大会、江加良vsワルドナー戦の動画です。'85イエーテボリ大会2位の陳龍燦、3位の滕義を連破し、初の決勝戦へ駆け上がった、若き日のワルドナー。序盤はワルドナーが手のつけられない当たりを見せますが、次第に流れは江加良に。普段の冷静さをかなぐり捨て吼える江。本当に素晴しい試合ですね。

1987 WTTC, Singles Final
Jiang Jialiang (CHN) vs Jan-Ove Waldner(SWE)


ワルドナーvs王励勤│アテネオリンピック銅メダル決定戦

アテネオリンピック卓球・銅メダル決定戦、王励勤vsワルドナー戦の動画です。馬琳、ティモ・ボルの優勝候補2人をを連破し、軌跡の復活劇をみせ、準決勝まで駆け上ったワルドナー。お腹はでていても、かつてのようなフットワークはなくなっても、オヤジの星ワルドナーは魅せてくれます(笑)。

Olympic Athens men's Bronze Medal Match
J-O Waldner vs Wang Liqin


陳新華vsワルドナー│'85年イェーテボリ大会団体決勝

世界卓球選手権、85年イェーテボリ大会団体決勝、またもや30代以上向けの懐かしの卓球動画です(笑)。試合は陳新華vs若き日のワルドナー。カットで粘るだけでなく、甘い球を積極的に打っていく、攻撃的カットマンの元祖・陳新華。相手のワルドナーは、まだ10代です・・・。懐かしの動画をお楽しみください。

85 World Table Tennis Championship, Team Final
Chen Xinhua(CHN) vs J-O Waldnar(SWE)


江加良vsワルドナー│'87デリー大会決勝・ダイジェスト

卓球世界選手権、87年デリー大会決勝、江加良vsワルドナー戦の動画です。30代以上の卓球ファンにはたまらない動画でしょう(笑)。江加良は中国伝統の表ソフト速攻型の選手。この試合は世界選手権2連覇をかけての試合です。相手は中国選手を連破し、絶好調で決勝まで勝ち上がってきた若き日のワルドナー。世界卓球選手権で、はじめて決勝に進出し、初優勝を狙います。

87 World Table Tennis Championship, Final
Jiang Jialiang(CHN) vs J-O Waldnar(SWE)


ワルドナー、アテネオリンピックの軌跡

卓球、アテネオリンピック、ワルドナーの(ほぼ)全試合、対馬琳(ベスト8決定戦)、ティモ・ボル(準々決勝)、柳承敏(準決勝)のダイジェスト版動画です。

'03年に足を骨折し、以来極度の不調に陥っていたワルドナー。誰もが「もう終わった選手」と見ていた中、奇跡の復活逆転劇を遂げます。

優勝候補の馬琳ティモ・ボルを連覇。ワルドナーのアテネオリンピックの奇跡を動画でご覧ください。

Waldner's Trip To Athens(vs Ma Lin, Timo Boll, Ryu Seung Min, Wang Liqin)



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