その他選手

オフチャロフvs張超│'09デンマークオープン準々決勝

卓球ITTFプロツアー、'09デンマークオープン準々決勝の動画です。試合は、ドイツのヤングスター・オフチャロフvs張超

オフチャロフの強みが存分に発揮されたゲームですね。中陣からのラリー戦、ドライブの引き合いに滅法強い、特に一発バックハンドドライブが凄し。中国ナショナルチームの張超を、ストレートで沈めてしまいます。

さらにこのデンマークオープンでは、ボルを下した張継科を準決勝で沈め、決勝でも馬龍にフルセットにまでもつれる大激戦を展開。今後中国を脅かす存在に育っていくことでしょう。

ITTF Pro Tour '09 Danish Open, Quater Final
Dimitrij Ovtcharov (GER) vs Zhang CHao (CHN)


朱世赫vsオフチャロフ│'08広州大会

世界卓球選手権'08広州大会、ドイツ-韓国戦での、オフチャロフvs朱世赫の試合動画です。

オフチャロフ、オーストリア戦では、同じくカットの陳衛星をストレートで沈めましたが、こちらの試合では、打っても打っても返ってくる朱世赫戦の変化カットを打ちあぐねているようです。

この広州大会では、王励勤が朱世赫をサンドバック状態で沈めていますが、そこまで一気に持って行ってしまうほどのパワーはまだないか・・・。

ともあれ、ナイスゲームです。

WTTC '08 in Guangzhou
Joo Se Hyuk (KOR) vs Dimitrij Ovtcharov (GER)


オフチャロフvs陳衛星│'08広州大会

本日はドイツのオフチャロフ特集(?)。世界卓球選手権'08広州大会、ドイツ-オーストリア戦での、オフチャロフvs陳衛星の動画です。

オフチャと言えば、独特のモーションから繰り出されるサービスが非常に特徴的ですが、粒高を張った陳衛星にはそれほど効果的ではないようです。この試合は、長身から繰り出される重いドライブで、カットを打ち抜く場面が目立ちます。

結果、ストレートで陳を沈め、貴重な一点。非常に個性的な卓球をする、注目選手ですね。

WTTC '08 in Guangzhou
Dimitrij Ovtcharov (GER) vs Chen Weixing (AUS)


馬琳vs荘智淵

なんの卓球大会かよくわからないのですが・・・2006年の何かの大会(笑)、馬琳vs荘智淵戦の動画です。

最近はイマイチぱっとしなくなってしましましたが、以前はワルドナー以上の脅威として中国に警戒されていた、荘智淵選手。この試合は、茶髪の荘選手、えらく気合入っています。特徴とも言える、全身を目いっぱい使ったドライブや、前陣でのカウンター・・・。馬琳をフルゲームまで追い詰めています。

プレースタイルは、割と松健選手に似ているか。小柄な体から繰り出す連続攻撃、日本人選手には参考になるのではないでしょうか。

Ma Lin (CHN) vs Chuan Chih Yuan (TPE)


呉尚垠vsバウム│'09ジャパンオープン決勝

ITTFプロツアー'09ジャパンオープン決勝、呉尚垠vsバウム戦の動画です。

準々決勝でオフチャロフ、準決勝でシュラガーを沈め決勝へ進出した、好調のバウム選手。この試合でも勢いは衰えることなく、'05年世界3位を相手に果敢に攻めてます。

結局ゲームオールで呉尚垠選手が勝利しますが、勝敗を分けたのは、ピンチどころで相手を左右に振り回せる守備技術、かな・・・。

このところパッとしなかった呉尚垠選手ですが、復活なるでしょうか。

ITTF Pro Tour, Japan Open '09, Final
Oh Sang Eun (KOR) vs Patrick Baum (GER)


バウムvsシュラガー│'09ジャパンオープン準決勝

ITTFプロツアー'09ジャパンオープン準決勝、ドイツのバウムvs、オーストリアのシュラガー戦の動画です。

バウム選手は、'05年の世界ジュニアで水谷選手を破って優勝していますが、後輩のオフチャロフ選手に追い抜かれてしまった感じで、パッとしませんでした。が、去年後半あたりから調子を上げているようで、この大会でもオフチャを準々決勝で沈めています。

この準決勝シュラガー戦でも、強烈な両ハンドドライブで攻め込んで金星。シュラガー選手はイマイチ調子に乗れていないようですが、ここはバウム選手をほめるべきでしょう。これから、どんな活躍をみせてくれるでしょうか。

ITTF Pro Tour, Japan Open '09, Semi Final
Patrick Baum (GER) vs Werner Schlager (AUT)


呉尚垠vs吉田海偉│'09ジャパンオープン準決勝

ITTFプロツアー'09ジャパンオープン準決勝、呉尚垠vs吉田海偉戦の動画です。

世界選手権横浜大会でベスト8に入り、ツアー2度目の優勝も期待された吉田選手ですが・・・。呉尚垠選手に台上で翻弄され先手が取れず、得意の打撃戦にも持ち込めずに、完封負けorz。

ただ吉田選手、敗れはしましたが、バックハンドドライブが以前より凄くなってますね。裏面を張らないペンで、これほどのバックドライブが出来るのは驚きです。準々決勝では朱世赫に得意のパワードライブで完勝していますし、世界での活躍を期待したいですね。

ITTF Pro Tour, Japan Open '09, Semi Final
Oh Sang Eun (KOR) vs Yoshida Kaii (JPN)


水谷隼vsスミルノフ│'09ジャパンオープン2回戦

先日行われた、ジャパンオープン2009、男子シングルス2回戦、水谷隼vsスミルノフ戦の動画です。スミルノフ選手といえば、'05年のヨーロッパトップ12で優勝している強豪ですが・・・。

昨年の世界選手権広州大会のロシア戦前に、(もしエースのスミルノフとあたっても)「勝つ自信あります!」と言っていた通り、水谷選手が見事4-2で沈めてみせました。

残念ながら準々決勝で呉尚垠に敗れてしまいましたが、ダブルスではこの呉ペアを沈めて、プロツアー2連勝!素晴らしい活躍です。

ITTF Pro Tour, Japan Open '09
Jun Mizutani (JPN) vs Alexi Smirnov (RUS)


上田仁vs松下浩二│'09年全日本卓球選手権男子シングルス5回戦

'09年全日本卓球選手権男子シングルス5回戦、上田仁vs松下浩二戦の動画です。松下選手は、この試合をもって現役引退となりました。残念ながらランク入りできませんでしたが、カットの手本ともいえる、素晴らしいプレーですね。特に6-9の場面での、飛び込みざまのバックスマッシュは見事の一言。

方や全日本ジュニア決勝で松平健太選手を破り、2連覇を達成した上田選手。こちらも素晴らしい。これまたカット打ちの手本のようなプレーですね。

水谷・松平・上田・丹羽...。才能あふれる選手が集まる、新しい世代。次世代の日本卓球に期待しつつ...。お疲れ様でした、松下選手。


石川佳純vs前田美優│H20年度全日本卓球選手権ジュニア女子5回戦

H20年度全日本卓球選手権ジュニア女子5回戦、石川佳純vs前田美優戦の動画です。小学6年生でジュニア5回戦に進出した、前田選手。共に「天才」と呼ばれる2人の対決...。バック対バックの、恐ろしい速さのラリー戦は見物です。

さすがに石川選手には、コース取り、技の多彩さでまだ及びませんでしたが、これで12歳って言うんだから、末恐ろしいですね。


丹羽孝希vs下山隆敬│H20年度全日本卓球選手権4回戦

卓球界・次世代の期待の星、丹羽孝希選手(黄色いユニフォーム)、全日本4回戦の動画です。全日学を2連覇した強豪・下山隆敬選手を相手に、中学生の丹羽選手が見事にストレート勝ち!ライジングを捉えるバックハンドが見事ですね。

それにしても、ここ数年のジュニア世代の台頭はスゴイの一言。ジュニアのトップが一般の部でもトップに食い込むなんて、一昔前なら考えられなかったことです。しかもベスト16の内12人が青森山田(現役orOB)だっていうんだから、まさに開いた口がふさがらない...。

日本が中国と互角に渡り合えるようになる日も、近いかもしれませんね。


J.M.セイブvs高礼澤

前項、渋谷浩vsJ.M.セイブ戦動画で、負けてしまったセイブ選手ですが・・・。セイブ選手は強い!という証拠(笑)に、'04年オーストリアオープンでの、高礼澤コ・ライチャク)戦の動画を。

左利きの選手に、サーブで大きくフォアに振られて、3球目でバックをつかれる・・・。ここで強烈なバックドライブを放ち盛り返せるセイブ選手、さすがです。高選手も硬いブロックを武器に激しい揺さぶりを仕掛けますが、あえなく撃沈。画質もよいし、ぜひどうぞ。

ITTF Pro Tour '04 Austria Open,
J.M.Save (BEL) vs Ko Lai Chak (HKG)


馬龍vs尹在栄│'09中国オープン3回戦

卓球ITTFプロツアー'09・Harmony中国オープン3回戦の動画です。試合は、中国の馬龍vs韓国の尹在栄

尹在栄は、北京オリンピックで韓国代表になっているぐらいですから、決して弱い選手ではありません。

が・・・。

強い、強すぎる、馬龍。第2ゲームこそ多少競いますが、他は嵐のようなメッタ打ち、サンドバック状態。恐ろしい・・・。この強さは反則ですよ。

2009 China Open 3rd Round
Ma Long (CHN) vs. Yoon Jae Young (KOR)


荘智淵vs王増翠(ワン・ゼンイ)

卓球オーストリアオープン'08、荘智淵(台湾)vs王増翠(Wang Zeng Yi・ポーランド)戦の動画です。王増翠は(中国語簡体字だとちょっと違うけど、フォントがないんで...)、王国ではワン・ツォンイー、蝶ではワン・ゼンイと表記されている選手です。

で、この王選手は中国からの帰化選手ですが、'08年11月現在、世界ランク81位にランクされています。今や絶滅の危機に瀕する表ソフト前陣速攻型ですが...。スゴイですね、この選手。角度打ち・ライジングで打ちまくり、裏面打法も鋭い、こりゃ強いわ。

なんとこの大会では、オフチャロフまで沈めているらしい...。

ペン表使いの方は、ぜひ見てください。

Chuan Chih-Yuan (TRE) vs Wang Zeng-Yi (POL)
2008 ERKE Austrian Open in Salzburg


何志文vsシュテーガー

卓球界の怪人、何志文。四十路を過ぎてなお、世界ランク50位以内を狩り続けるスーパーオヤジ。北京オリンピックにも最高齢の47歳で出場!

この試合の相手は、世界ランク44位(2008年8月)、先の世界卓球選手権広州大会で水谷隼を沈めたシュテーガー

絶妙のサーブ&レシーブ、的確で硬いブロック、予測困難なコース取り、そして一撃必殺・表ソフトのスマッシュ。グルーは使わず、ラバーも一ヶ月に一度しか張り替えない。裏面も振らない元祖中国式前陣速攻。しかも練習は週二回の一時間。これで世界44位・ドイツナショナルチームを狩るとは。ありえない...。オマエこそ「天才」だ、何志文


王越古vs石川佳純│'08広州大会・日本-シンガポール

世界卓球選手権'08、女子団体準決勝、シンガポール-日本戦の動画です。シンガポールはWR6位(当時)、王越古選手。対する日本は、石川佳純選手をぶつける、賭けともいえるオーダー。世界ランクの差は、137位(当事)・・・。前年12月のアジアカップでは王選手に勝っているものの、本番の世界戦でどこまで通用するか・・・。

しかし、期待に応えるべく奮闘する石川選手。互角の戦いを繰り広げ、格上の相手にくらいついていきます。

WTTC '08, Women's Semi-final
WANG Yue Gu (SIN) vs Ishikawa kasumi (JPN)


シュテーガーvs水谷隼│'08広州大会・日本-ドイツ

世界卓球選手権'08光州大会、男子団体予選リーグ・日本vsドイツ1番、水谷隼vsシュテーガー戦の動画です。ちょっと硬さが見られる水谷選手...、サービスで崩されているようですね。

それにしても、シュテーガー選手のフルスイング・バックドライブは強烈。最後も水谷選手の渾身のフォアドライブを、中陣からバックハンドドライブで打ち返し、ゲームセット。いや~、凄いラリー戦です。

WTTC 2008, Japan vs Germany 1st game,
Bastian Steger (GER) vs Jun Mizutani (JPN)


水谷隼vsオフチャロフ│'08広州大会・日本-ドイツ

世界卓球選手権'08広州大会、団体予選リーグの山場、決勝トーナメント進出をかけた日本-ドイツ戦の動画です。試合は若き日本のエース・水谷隼vsドイツの若武者・オフチャロフ。同世代、そして共にドイツ・ブンデスリーガのボルシア・デュッセルドルフに属するチームメートの対決です。

水谷選手のボールタッチは、まさに「天才」ですね。第2ゲーム2-1のラリー。フォアに大きく振られたその後の返球。体は完全にバック側へ移動しているのに、肩と腕だけでドライブを引き返すなんて...。その他、レシーブやブロックのボールタッチ、ぜひ見てください。

Jun Mizutani vs Dimitrij Ovtcharov
WTTC 2008


サムソノフvsドリンコール

ヨーロッパ卓球界のホープ、イングランドのポール・ドリンコール(ドリンクホールとも・・・)の動画です。相手は、サムソノフ。

ドリンコールは2008年は世界ジュニア選手権準優勝、ヨーロッパユース選手権で3冠(団体、シングル、ミックス)など、ヨーロッパのユース選手で、最も将来を有望視されています。

動画は、'09ダンロップ・マスターズ 男子シングルス決勝。サムソノフには一歩及びませんでしたが、ラリー戦に強いようですね。今後に期待です。

Vladimir Samsonov (BLR) vs Paul Drinkhall (ENG)


陳杞vs松平健太

日本卓球界のホープ、松平健太が世界ランク6位(2008年9月)陳杞に挑みます。

ワルドナーを破りブンデスリーガで鮮烈デビューした、元世界ジュニアチャンピオン、松健。得意のブロッキングプレーに才能の煌きをみせますが...。陳杞の剛打の前に、あえなく撃沈。さすがに世界のトップランカーの打球の威力、コース取りの厳しさは違います。

しかしまだ高校生の松平健太。これからの成長に期待です。

Chen Qi(CHN) vs Matsudaira Kenta(JPN)



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